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平均年収の推移 年代別・男女別・業種別に見る民間給与実態統計調査(令和7年分)

国税庁「民間給与実態統計調査」令和7年分(2026年9月公表)では、1年を通じて勤務した人の平均給与は487万円でした。2016年からの10年の推移を年代別・男女別・業種別に図と表で整理し、毎月勤労統計との違い、平均と中央値の注意、自社の給与水準を説明するときの使い方をまとめます。

公開 約11分ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆チェック済み
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平均年収の推移 年代別・男女別・業種別に見る民間給与実態統計調査(令和7年分)

この記事でわかること

  • 令和7年分の平均給与は487万円(4,866千円)。10年前の平成28年分から14.5%増え、女性は22.0%増でした
  • 男性は55〜59歳の734万円、女性は25〜29歳の383万円が最も高い年代。業種の差は最大で約3.1倍です
  • 毎月勤労統計とは対象と平均の取り方が違います。自社と比べるときは「1年を通じて勤務」の定義にそろえます
対象人事経理実務

給与の水準を社員や経営に説明するとき、よく引き合いに出されるのが「日本の平均年収」です。その多くは、国税庁の民間給与実態統計調査にある「平均給与」の数字です。この記事では、2026年9月に公表された令和7年分の結果から、10年の推移を年代別・男女別・業種別に図と表で整理します。毎月勤労統計調査との違いと、自社の数字と並べるときの手順もまとめます。

民間給与実態統計調査とは 対象と「1年を通じて勤務した給与所得者」

民間給与実態統計調査は、民間の事業所が1年間に支払った給与の実態を、給与の額・事業所の規模・企業の規模などに分けて明らかにする国の統計です。昭和24年分から毎年行われ、令和7年分は77回目にあたります。統計法にもとづく基幹統計で、国税庁が行っています。

最新の令和7年分は、2025年1月〜12月に支払われた給与を調べたものです。結果は2026年9月に公表されました(政府統計の総合窓口 e-Stat の公開日は9月29日)。

項目 令和7年分の調査
調べた給与 2025年1月〜12月に支払われた給与
対象の人 2025年12月31日に民間の事業所に勤める給与所得者(パート・アルバイト・役員を含む)
含まない人 国家公務員・地方公務員など官公庁の職員
調べ方 標本調査。回答した20,771事業所・306,242人の調査票から全体を推計
公表 2026年9月(e-Stat の公開日は9月29日)

平均年収として紹介されるのは、このうち「1年を通じて勤務した給与所得者」の平均給与です。用語は次のように決められています。

令和7年分で1年を通じて勤務した給与所得者は5,163万人でした。12月31日に在職していても、勤めて1年に満たない人(1年未満勤続者・916万人)は、この平均に入りません。

平均給与の推移 10年で4,250千円から4,866千円に

令和7年分の平均給与は4,866千円で、前年より1.9%増えました。国税庁の概要では万円単位で「487万円」と書かれています。この記事の表は、統計表と同じ千円単位で書きます。

民間給与実態統計調査で、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与(年額)を2016年から2025年まで、全体・男性・女性の3本の横棒で並べた図。2025年(令和7年分)は全体4,866千円(前年比1.9%増)、男性5,967千円、女性3,418千円。2024年は全体4,775千円、2023年4,595千円、2022年4,576千円、2021年4,457千円、2020年4,351千円(0.8%減)、2019年4,384千円(0.2%減)、2018年4,391千円、2017年4,336千円、2016年4,250千円(男性5,265千円、女性2,802千円)。下の欄に、10年の変化(全体616千円増・14.5%増、男性13.3%増、女性22.0%増、女性÷男性は53.2%から57.3%)、令和7年分の内訳(給料・手当4,118千円、賞与749千円、賞与の割合18.2%、2020年は賞与が7.4%減)、正社員5,593千円と正社員以外2,095千円、正社員以外の割合(女性38.9%・男性14.9%)をまとめている。
平均給与の推移(全体・男性・女性、2016〜2025年)作成: 編集部 / もとの資料: 国税庁「民間給与実態統計調査」令和7年分
年分 全体(千円) 前年比 男性(千円) 女性(千円)
2025年(令和7年分) 4,866 1.9%増 5,967 3,418
2024年(令和6年分) 4,775 3.9%増 5,867 3,332
2023年(令和5年分) 4,595 0.4%増 5,685 3,158
2022年(令和4年分) 4,576 2.7%増 5,633 3,137
2021年(令和3年分) 4,457 2.4%増 5,496 3,018
2020年(令和2年分) 4,351 0.8%減 5,347 2,929
2019年(令和元年分) 4,384 0.2%減 5,424 2,960
2018年(平成30年分) 4,391 1.3%増 5,436 2,930
2017年(平成29年分) 4,336 2.0%増 5,335 2,875
2016年(平成28年分) 4,250 0.4%増 5,265 2,802

出典: 国税庁「民間給与実態統計調査」令和7年分 全国計表 第3表その8(累年比較)、調査結果報告の解説 第8表。令和3年分以前は新しい推計方法による値です。

10年で全体は616千円(14.5%)増えました。前年より下がったのは2019年と2020年だけです。2020年は給料・手当が0.5%増えた一方、賞与が7.4%減っていました(解説 第10表)。

令和7年分の内訳は、給料・手当が4,118千円、賞与が749千円です。給料・手当に対する賞与の割合は18.2%でした。

男女別の平均給与 女性は10年で22.0%増

令和7年分の平均給与は、男性5,967千円、女性3,418千円です。10年前と比べると、男性は13.3%増、女性は22.0%増でした。女性の平均を男性の平均で割った値は、53.2%から57.3%に上がっています(編集部が計算)。

男女の差には、働き方の違いも含まれます。1年を通じて勤務した女性のうち、正社員(正職員)以外の人は38.9%で、男性の14.9%より多くなっています(人数から編集部が計算)。

区分(令和7年分) 男性 女性 全体
平均給与 5,967千円 3,418千円 4,866千円
うち正社員(正職員) 6,234千円 4,437千円 5,593千円
うち正社員(正職員)以外 2,698千円 1,790千円 2,095千円
平均年齢 47.5歳 47.1歳 47.3歳
平均勤続年数 14.1年 10.4年 12.5年

出典: 調査結果報告の解説 第8表。全体には役員も含むため、正社員と正社員以外の人数を足しても全体と一致しません。

正社員どうしで比べても、女性の平均は男性の71.2%です(編集部が計算)。勤続年数・役職・業種などの違いがどれだけ差を生んでいるかは、この統計表からは分かりません。

年代別の平均給与 男性は55〜59歳、女性は25〜29歳が最も高い

民間給与実態統計調査の令和7年分で、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与を12の年齢階層ごとに男性と女性の横棒で比べた図。男性は19歳以下1,393千円から上がり、50〜54歳7,148千円、55〜59歳7,341千円が最も高く、60〜64歳6,125千円、70歳以上3,823千円。女性は25〜29歳3,827千円が最も高く、30〜59歳は3,571千円から3,770千円、60〜64歳3,068千円、70歳以上2,097千円。全体は55〜59歳の5,731千円が最も高い。下の欄に、平成28年分との差(25〜29歳721千円増、55〜59歳757千円増、60〜64歳1,045千円増、70歳以上108千円増)、女性÷男性(20〜24歳90.3%、30〜34歳71.0%、40〜44歳57.1%、55〜59歳48.6%)、読むときの注意をまとめている。
年代別・男女別の平均給与(令和7年分)作成: 編集部 / もとの資料: 国税庁「民間給与実態統計調査」令和7年分

男性は年代が上がるにつれて平均給与も上がり、55〜59歳の7,341千円が最も高くなっています。女性は25〜29歳の3,827千円が最も高く、59歳までは3,571千円から3,827千円の間にあります。国税庁の解説も「女性では年齢による較差はあまり顕著ではない」としています。

年齢 男性(千円) 女性(千円) 全体(千円) 全体・平成28年分(千円) 10年の差
19歳以下 1,393 1,051 1,215 1,275 60千円減
20〜24歳 2,938 2,654 2,802 2,552 250千円増
25〜29歳 4,596 3,827 4,250 3,529 721千円増
30〜34歳 5,287 3,756 4,619 4,072 547千円増
35〜39歳 5,977 3,623 5,027 4,376 651千円増
40〜44歳 6,478 3,701 5,312 4,652 660千円増
45〜49歳 6,826 3,770 5,498 4,965 533千円増
50〜54歳 7,148 3,755 5,676 5,127 549千円増
55〜59歳 7,341 3,571 5,731 4,974 757千円増
60〜64歳 6,125 3,068 4,811 3,766 1,045千円増
65〜69歳 4,741 2,380 3,749 3,041 708千円増
70歳以上 3,823 2,097 3,077 2,969 108千円増

出典: 令和7年分 全国計表 第10表その3、平成28年分は新しい推計方法による参考値の第10表その3。差は編集部が計算しました。

10年前と比べて伸びが最も大きいのは60〜64歳で、1,045千円増(27.7%増)でした。19歳以下だけは60千円減っています。年代ごとの増減の理由は、資料には書かれていません。

業種別の平均給与 最も高い業種と低い業種で約3.1倍

民間給与実態統計調査で、14業種と全体の平均給与を令和7年分と平成28年分(参考値)の2本の横棒で比べた図。令和7年分の高い順に、電気・ガス・熱供給・水道業8,544千円(平成28年分7,768千円・10.0%増)、金融業,保険業7,256千円、情報通信業6,819千円、建設業5,903千円(22.6%増)、製造業5,730千円、学術研究・教育など5,679千円、不動産業,物品賃貸業5,125千円、複合サービス事業5,095千円、全体4,866千円(4,250千円・14.5%増)、運輸業,郵便業4,825千円、医療,福祉4,240千円(9.3%増)、卸売業,小売業4,134千円、サービス業4,017千円、農林水産・鉱業3,937千円(32.4%増)、宿泊業,飲食サービス業2,758千円。下の欄に、伸びが大きい業種と小さい業種、1年未満勤続者が入らないこと(宿泊業,飲食サービス業は34.4%)、女性の割合の違い(医療,福祉72.6%・建設業20.6%)をまとめている。
業種別の平均給与(令和7年分と平成28年分)作成: 編集部 / もとの資料: 国税庁「民間給与実態統計調査」令和7年分

令和7年分で平均給与が最も高い業種は、電気・ガス・熱供給・水道業の8,544千円です。次いで金融業,保険業の7,256千円、情報通信業の6,819千円でした。最も低いのは宿泊業,飲食サービス業の2,758千円で、最も高い業種との比は約3.1倍です。

業種 令和7年分(千円) 平成28年分(千円) 10年の増加率 男性(千円) 女性(千円)
電気・ガス・熱供給・水道業 8,544 7,768 10.0% 8,878 6,899
金融業,保険業 7,256 6,366 14.0% 9,074 5,272
情報通信業 6,819 5,836 16.8% 7,522 5,200
建設業 5,903 4,815 22.6% 6,464 3,738
製造業 5,730 5,033 13.8% 6,550 3,716
学術研究,専門・技術サービス業,教育,学習支援業 5,679 5,049 12.5% 6,985 4,236
不動産業,物品賃貸業 5,125 4,426 15.8% 6,329 3,599
複合サービス事業 5,095 4,297 18.6% 5,924 3,691
運輸業,郵便業 4,825 4,266 13.1% 5,214 3,331
医療,福祉 4,240 3,880 9.3% 5,712 3,686
卸売業,小売業 4,134 3,614 14.4% 5,477 2,742
サービス業 4,017 3,376 19.0% 4,857 3,011
農林水産・鉱業 3,937 2,973 32.4% 4,543 3,082
宿泊業,飲食サービス業 2,758 2,326 18.6% 3,694 1,980
全体 4,866 4,250 14.5% 5,967 3,418

出典: 令和7年分 全国計表 第8表(業種別及び給与階級別の総括表)、平成28年分は新しい推計方法による参考値の第8表その3。増加率は編集部が計算しました(小数第2位を四捨五入)。

業種の分け方は、日本標準産業分類をもとにした14区分です。学術研究,専門・技術サービス業と教育,学習支援業は、1つの区分にまとめられています。

業種の平均には、1年を通じて勤務した人だけが入る点にも注意します。宿泊業,飲食サービス業では、12月末に在職していた人の34.4%が1年未満勤続者でした(人数から編集部が計算)。人の出入りが多い業種ほど、平均に入らない人の割合が大きくなります。

毎月勤労統計調査の給与とどこが違うか

給与の統計には、厚生労働省の毎月勤労統計調査(毎勤)もあります。毎勤の2025年の現金給与総額は、月355,941円でした(事業所規模5人以上)。2つの統計は、対象の人と平均の取り方が違います。

項目 民間給与実態統計調査(国税庁) 毎月勤労統計調査(厚生労働省)
数字の単位 1年間の給与(年額) 1か月の給与(月額。年の値は月の平均)
最新の年 令和7年分(2026年9月公表) 2025年分結果確報(2026年2月25日公表)
事業所 民間の事業所。従事員1人の事業所から 16大産業で常用労働者を常時5人以上雇う事業所
人 1年を通じて勤務した給与所得者。パート・アルバイト・役員を含む 常用労働者(期間を定めずに雇われている人か、1か月以上の期間を定めて雇われている人)。パートを含む
平均の取り方 1年の給与の総額を人数で割る 毎月、常用労働者1人あたりの額を出す
給与の範囲 給料・手当と賞与。非課税の通勤手当などは含まない きまって支給する給与と、賞与など特別に支払われた給与。退職金は含まない
2025年の全体の平均 4,866千円(年額) 355,941円(月額)。一般労働者465,923円、パートタイム労働者114,527円

出典: 国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」調査結果報告、厚生労働省「毎月勤労統計調査 2025(令和7)年分結果確報」「調査の概要」。

毎勤の月平均を12倍すると4,271,292円で、民間給与実態統計調査の4,866千円より低くなります(編集部が計算した目安)。毎勤の平均には、パートタイム労働者が31.31%含まれ、勤めて1年に満たない人も入ります。一方、民間給与実態統計調査は1年を通じて勤務した人だけで、役員も入ります。

どちらが正しいということではなく、目的で使い分けます。年収の水準を示すなら民間給与実態統計調査、毎月の動きや労働時間と合わせて見るなら毎勤が向いています。業種ごとの月の給与と残業時間は、業種別の給与と残業時間 毎月勤労統計で比べる2025年の数字と読み方にまとめています。

平均は中央値ではない 給与階級別の分布で確かめる

平均給与は、給与の総額を人数で割った値です。一部の人の高い給与に引っぱられ、真ん中の人の額(中央値)より高く出やすい数字です。

民間給与実態統計調査の統計表には、中央値がありません。職種ごとの中央値(中位数)は、厚生労働省の賃金構造基本統計調査で確かめられます。事務職の例は、事務職の有効求人倍率・賃金・人数 データで見る2026年の今で紹介しています。

今日からできること 自社の給与水準を説明するとき

統計の平均と自社の数字を並べるときは、次の順に進めると説明がぶれにくくなります。

  1. 定義をそろえる。2025年1月〜12月に続けて勤め、12か月給与を受けた人だけを集めます。額は給料・手当と賞与の合計で、非課税の通勤手当は除き、税・社会保険料を引く前の額にします。
  2. 区分を分ける。男女、正社員とそれ以外、役員を分けて平均を出します。年代は統計と同じ5歳きざみにすると並べやすくなります。
  3. 比べる表を選ぶ。業種は日本標準産業分類で自社の区分を確かめます。規模でも差が大きいので、事業所規模別・企業規模別の表も見ます(下の表)。
  4. 平均だけでなく分布も見る。自社の人数を100万円きざみの階級に分けると、統計の給与階級別の構成比と比べられます。
  5. 社内の資料には、調査名・年分・公表の時期・定義を書き添えます。
規模の区分(令和7年分) 平均給与
事業所の従事員10人未満 3,979千円
事業所の従事員5,000人以上 5,475千円
資本金2,000万円未満の株式会社 4,157千円
資本金10億円以上の株式会社 6,917千円

出典: 調査結果報告の解説 第11表・第12表。

この記事の数字は、2026年10月19日に国税庁と厚生労働省の資料で確かめたものです。民間給与実態統計調査の結果は、令和4年分から令和7年分まで、いずれも9月に公表されています。新しい年分が出たら、国税庁の「民間給与実態統計調査結果」のページで最新の数字を確かめてください。

よくある質問

Q平均給与の487万円は手取りの額ですか。

Aいいえ。給料・手当と賞与を合わせた1年間の支給総額で、給与所得控除の前の収入金額です。所得税や社会保険料を引く前の額で、通勤手当などの非課税分は含みません(民間給与実態統計調査の用語の説明による)。

Q平均年収の中央値は分かりますか。

A民間給与実態統計調査の統計表は平均と給与階級別の人数で、中央値の表はありません。令和7年分の給与階級別の人数から計算すると、400万円以下の人が47.0%、500万円以下の人が62.3%で、真ん中の人は400万円超500万円以下の階級に入ります。

Q昔のニュースで見た平均給与と、この記事の数字が違うのはなぜですか。

A国税庁は令和4年分の調査から推計の方法を見直し、平成26年分から令和3年分も新しい方法で計算し直した値を参考値として公表しています。この記事の令和3年分以前の数字は、計算し直した値です。たとえば平成28年分は、当時の表では4,216千円、計算し直した値では4,250千円です。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月19日)

執筆

ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の資料・公的な統計などの一次情報を調べて、バックオフィスの仕事・ビジネスマナー・会社のしくみの解説記事と図解を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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