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Excelの重複の削除 色付けで確かめてから消す手順と表記の揺れの直し方

Excelで名簿や取引先リストの重複を消す前に、条件付き書式で色を付け、COUNTIFで何回目かを数えて確かめる手順を説明します。重複の削除の基準列と残る行の決まり、「株式会社」と「(株)」などの表記の揺れで見落とす原因と直し方も、Microsoftの公式サポートで確認しました。

公開 約12分ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆チェック済み
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Excelの重複の削除 色付けで確かめてから消す手順と表記の揺れの直し方

この記事でわかること

  • 元の表を別のシートに残し、重複に色を付けて確かめてから消す順番と、COUNTIFで何回目かを数える列の作り方が分かります
  • 「重複の削除」は選んだ列がすべて同じ行を消し、先頭の行を残します。基準の列を変えると結果がどう変わるかを、例の表で示します
  • 全角と半角、空白、株式会社と(株)、ハイフンの揺れを、照合用の列でそろえて見落としを防ぐ式と手順が分かります

2 つの部署の名簿を 1 枚にまとめたら、同じ会社が 3 行も 4 行も並んでいた。宛名ラベルを印刷する前に重複を消したいけれど、消してはいけない行まで消えてしまいそうで、手が止まる。総務でも営業事務でも人事でも、よくある場面です。

Excel には、重複に色を付けて見つける機能と、重複を消す機能が別々にあります。色で見て、数えて確かめてから消す順番を守れば、取り返しがつかなくなることはまずありません。見た目は同じ会社なのに「株式会社」と「(株)」の違いで見つからない、という見落としの直し方までまとめました。

消す前に、元の表を別のシートに残す

重複の削除は、データを完全に削除します。Microsoft のページは、誤って情報が失われないよう、削除の前に元のデータを別のワークシートに移動またはコピーしておくことを勧めています。削除の直後なら Ctrl + Z で戻せますが、保存して閉じたあとは戻せません。

シートのコピーは、シート見出しを右クリックして行います。

  1. 名簿のシート見出しを右クリックし、[移動] または [コピー] を選ぶ。
  2. [コピーを作成する] にチェックを入れる。
  3. [挿入先] でコピーを置く場所を選び、[OK] を選ぶ。

あとはコピーのほうで作業します。元のシートには触りません。

もう 1 つ、先に決めておくことがあります。「何が同じなら重複とみなすか」です。取引先リストを 1 社 1 行にしたいのか、同じ会社でも担当者ごとに 1 行ずつ残したいのかで、基準にする列が変わります。この記事の例では、会社名と担当者の組み合わせが同じなら重複とします。

元の表を別のシートに写す、基準を決める、重複に色を付ける、表記の揺れをそろえる、COUNTIFで何回目かを数えて絞り込む、重複の削除を実行する、の6段階の流れ。下に、会社名だけを基準にすると6行、会社名と担当者で7行、揺れを直した照合用の列で4行残る表がある。
重複を消すまでの6つの段取りと、基準の列ごとの結果(例の表・架空)作成: 編集部 / もとの資料: Microsoft サポート「重複を検索して削除する」ほか

次の表が、この記事で使う例です。8 行のうち、同じ人が 4 回出てくる行が混ざっています。

行 会社名 担当者 電話番号
2 株式会社青葉商事 山田 太郎 03-5550-0101
3 北斗工業株式会社 佐藤 花子 06-5550-0202
4 (株)青葉商事 山田 太郎 03-5550-0101
5 みどり運輸株式会社 鈴木 一郎 052-5550-0303
6 青葉商事株式会社 山田 太郎(姓名の間が全角の空白) 0355500101
7 株式会社青葉商事 山田 太郎 03-5550-0101
8 北斗工業(株) 佐藤 花子 06-5550-0202
9 株式会社青葉商事 田中 次郎 03-5550-0109

人の目で見ると、山田 太郎さんが 2・4・6・7 行目の 4 回、佐藤 花子さんが 3・8 行目の 2 回です。最終的に残したいのは、2・3・5・9 行目の 4 行です。

重複に色を付けて確かめる

最初は、消さずに見つけるだけです。会社名の列(A 列)のデータ部分を選び、次の順に進みます。

  1. [ホーム] タブの [条件付き書式] を選ぶ。
  2. [セルの強調表示ルール] から [重複する値] を選ぶ。
  3. [値] の横のボックスで色などの書式を選び、[OK] を選ぶ。

例の表では、「株式会社青葉商事」の 2・7・9 行目に色が付きます。次の 2 点も押さえておきます。

  • 一般的には、1 回目のセルにも色が付く。どの行を消すかは、色だけでは決められない。
  • 9 行目は、同じ会社の別の担当者。会社名だけを見たので、色が付いている。

つまり、色の付いたセルがすべて消してよい行とは限りません。反対に、4 行目の「(株)青葉商事」と 6 行目の「青葉商事株式会社」には色が付いていません。文字列が完全に同じではないためで、見落としの原因になります。

なお、ピボットテーブル レポートの値の領域では、重複を強調表示できません。

何回目に出たかを COUNTIF で数える

色だけでは「1 回目」と「2 回目以降」を分けられません。そこで、作業用の列に COUNTIF 関数を入れ、何回目に出てきた値かを数えます。COUNTIF は、範囲の中で検索条件に合うセルの数を返す関数で、書式は COUNTIF(範囲, 検索条件) です。

電話番号(D 列)の右の E 列に、見出し「何回目」を付けます。2 行目に次の式を入れて、最終行までコピーします。

=COUNTIF($A$2:A2,A2)

範囲の始点だけを $ で固定しているので、下の行にコピーすると A2:A3、A2:A4 と、範囲が 1 行ずつ伸びます。「自分の行までに、同じ値が何回出たか」が分かり、1 なら初出、2 以上なら 2 回目以降です。

2 回目以降だけを見るには、フィルターを使います。

  1. 見出し行のセルを選び、[データ] タブの [フィルター] を選ぶ。
  2. 「何回目」の列の矢印を選び、[(すべて選択)] を外して、1 以外にチェックを入れる。
  3. [OK] を選ぶ。

絞り込んだ行は、消す前の候補です。内容を目で見て、本当に不要な行かを確かめます。Microsoft のページによると、フィルターは行を一時的に非表示にするだけで、データは消えません。

COUNTIF には、知っておきたい動作があります。

動作 内容
大文字と小文字 区別しない
255 文字を超える文字列 照合すると誤った結果が返る
? と * ワイルドカード。文字そのものを探すときは直前に ~ を付ける
前後の空白・見えない文字 想定外の結果になることがある。TRIM 関数や CLEAN 関数で整える

重複の削除で消す 基準にする列で結果が変わる

確認が済んだら、フィルターをクリアして全行を表示し、重複の削除を使います。[データ] タブの [データ ツール] にある [重複の削除] です。

  1. 名簿の範囲を選ぶ(表の中のセルを 1 つ選んでも構いません)。
  2. [データ] タブで [重複の削除] を選ぶ。
  3. ダイアログの [列] で、同じかどうかを見る列にチェックを入れる。
  4. [OK] を選ぶと、削除された重複値の数を知らせるメッセージが出る。

ポイントは 3 番目です。Microsoft のページには、選ばなかった列のデータもあわせて消えると説明があります。たとえば Column1 と Column2 だけを選ぶと、2 つの列の値が両方とも同じ行が重複とされ、重複が見つかった行は、選ばなかった列のデータも含めて行全体が削除されます。

例の表で、基準を変えると、次のように結果が変わります(完全に同じ文字列の行だけが対象で、表記の揺れはまだ直していません)。

選ぶ列 消える行 残る行数
会社名だけ 7 行目と 9 行目 6 行
会社名と担当者 7 行目だけ 7 行
会社名・担当者・電話番号 7 行目だけ 7 行

会社名だけを選ぶと、「株式会社青葉商事」の 2 行目が残り、7 行目と 9 行目が消えます。9 行目は、別の担当者である田中さんです。名簿の目的が担当者ごとの連絡先なら、これは誤った削除です。

そのほかの決まりを、表にまとめます。

決まり 内容
比べるもの セルに表示されている内容。日付の値が同じでも、「3/8/2006」と「Mar 8, 2006」のように書式が違えば別の値になる
範囲の外 選んだ範囲やテーブルの外のデータは、変更も移動もされない
アウトラインと小計 重複を削除する前に、アウトラインと小計を両方削除しておく
件数の表示 削除後に出る件数には、空白のセルやスペースが含まれることがある
元に戻す [元に戻す] か Ctrl + Z

Microsoft のページによると、Excel for the web でも重複する値を削除できます。

見落とす原因は、表記の揺れにある

ここまでの方法は、文字列が完全に同じ値だけを重複とみなします。例の表では、山田 太郎さんが 4 回出ているのに、会社名と担当者を基準にした重複の削除では 1 行しか消えません。残りは、見た目が似ているだけで、Excel には別の文字列だからです。

名簿でよく起きる揺れと、直し方は次の 6 つです。

名簿の表記の揺れ6種類について、例、直し方、式や操作を並べた表。全角と半角はASC、空白はTRIMとSUBSTITUTE、株式会社と(株)と前株後株は照合用の列でSUBSTITUTE、ふりがなは基準にしない、ハイフンはSUBSTITUTEで取り除く。下に照合用の列の式がある。
表記の揺れ6つの直し方早見(全角半角・空白・株式会社・ふりがな・ハイフン)作成: 編集部 / もとの資料: Microsoft サポート「ASC 関数」「SUBSTITUTE 関数」ほか

全角と半角(ASC と JIS)

ASC 関数は、全角の文字を半角に変えます。JIS 関数はその反対です。Microsoft のページには、ASC は Microsoft 365、Excel 2024、2021、2019、2016 が対象と書かれています。JIS のページの適用先は、Mac 版が中心の書き方になっているので、使う前に手元の Excel で動くかを試してください。

前後の空白(TRIM と SUBSTITUTE)

TRIM 関数は、単語の間の空白を 1 つ残し、不要な空白をすべて削除します。他のアプリケーションから読み込んだ文字列に向いています。ただし Microsoft のページには、TRIM は半角のスペース(文字コード 32)用に作られていて、Web ページで使われる改行しないスペース(コード 160)は消せないと書かれています。

全角の空白は、SUBSTITUTE 関数で消します。たとえば =SUBSTITUTE(B2," ","") は、B2 の全角の空白をなくします。姓と名の間の空白も一緒に消すと、「山田 太郎」「山田 太郎」「山田太郎」が同じ文字列になります。

株式会社と(株)、前株と後株

「株式会社青葉商事」「(株)青葉商事」「青葉商事株式会社」は、人にとっては同じ会社でも、Excel には 3 つの別の文字列です。照合用の列で「株式会社」と「(株)」を取り除くと、前株でも後株でも、残るのは「青葉商事」です。かっこが全角か半角かの違いもあるので、両方を取り除く式にします。

取り除くのは照合用の列だけにします。元の会社名の列まで変えると、「株式会社A」と「有限会社A」のような別の会社が、区別できなくなるおそれがあります。

ふりがなの有無

2 つの名簿を合わせると、片方にしかふりがなの列が無いことがあります。ふりがなの列を基準に含めると、ふりがなが空の行は別の行とみなされるので、基準からはずします。Microsoft のページに書かれているとおり、選んだ列だけが比較に使われます。

PHONETIC 関数は、文字列からふりがなを取り出します。地域設定が日本語などの極東言語である必要があります。「渡辺」と「渡邊」のような漢字の違いを見つける手がかりになりますが、同姓同名の別の人も拾います。候補を探すためだけに使い、消すかどうかは目で決めてください。

電話番号のハイフン

「03-5550-0101」と「0355500101」は、別の値です。SUBSTITUTE 関数でハイフンを取り除くと、同じ値になります。ハイフンには半角の「-」、全角の「-」、長音の「ー」などがあるので、必要なものを順に取り除きます。先頭の 0 が消える問題は、CSVをExcelで開くと文字化け・0が消えるときの直し方 取り込みと保存の手順で説明しています。

置換(Ctrl+H)で直す

照合用の列を作らず、データそのものを直す方法が置換です。Ctrl + H で [検索と置換] を開き、[検索する文字列] と [置換後の文字列] を入れて、[すべて置換] を選びます。[セルの内容全体を一致させる] のオプションと、検索する範囲(シートかブックか)も選べます。

置換は、元のデータを書き換えます。必ず、コピーしたシートで行ってください。

照合用の列を作って、そろえてから数える

揺れの直し方がいくつもあっても、元の列を直接いじるのは危険です。そこで、会社名と担当者をつなげて表記をそろえた「照合用」の列を作り、その列で重複を調べます。元の列は、そのまま残ります。

F 列に見出し「照合用」を付け、2 行目に次の式を入れます。

=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(ASC(A2&B2)," ","")," ",""),"株式会社",""),"(株)",""),"(株)","")

式は内側から順に働きます。会社名と担当者をつなげて ASC で半角にそろえ、半角の空白、全角の空白、「株式会社」、半角の「(株)」、全角の「(株)」の順に取り除きます。ASC は、全角のカタカナも半角にします。照合用の列に半角のカタカナが並んで見えますが、比べるためだけの列なので、そのままで構いません。

例の表に入れると、次の結果になります。E 列の「何回目」は、前の章の式の参照先を =COUNTIF($F$2:F2,F2) に替えたものです。

行 照合用 何回目
2 青葉商事山田太郎 1
3 北斗工業佐藤花子 1
4 青葉商事山田太郎 2
5 みどり運輸鈴木一郎 1
6 青葉商事山田太郎 3
7 青葉商事山田太郎 4
8 北斗工業佐藤花子 2
9 青葉商事田中次郎 1

「何回目」が 2 以上の 4・6・7・8 行目が、消す候補です。会社名と担当者が同じ人が、表記の違いを越えて見つかりました。9 行目の田中さんは、1 のままなので残ります。

最後に、[重複の削除] を開き、[列] は「照合用」の列だけにチェックを入れます。最初に出てきた 2・3・5・9 行目の 4 行が残り、重複の削除は 4 行分を削除したと知らせます。照合用と何回目の列は、役目を終えたら削除してください。

UNIQUE 関数との違い

UNIQUE 関数は、範囲に含まれる値から重複を除いた一覧を、別の場所に作ります。元の表は変わりません。重複の削除は元の表から行を消す機能なので、使い分けは次のようになります。

比べる点 重複の削除 UNIQUE 関数
元の表 行が削除される そのまま残る
結果 元の表の中 別の場所に、式の結果として出る
対応する版 Microsoft 365・2024・2021・2019・2016 Microsoft 365・2024・2021 など(2019 と 2016 は載っていない)

UNIQUE にも、表記の揺れを見分ける力はありません。照合用の列をそろえてから使う点は同じです。UNIQUE の書式と使いどころは、事務で使うExcelのショートカットと関数 集計と日付の計算が速くなる基本に載せています。

個人情報の名簿を扱うときの注意

氏名や電話番号が入った名簿は、個人情報です。作業用にコピーしたシートや、保存し直したファイルを、そのまま置いておかないようにします。一般的な注意として、次の 3 点を守ると安心です。

  • 作業が終わって結果を確かめたら、コピーのシートと照合用の列を消す。
  • 作業中のファイルを、共有フォルダや他の人に送るメールにそのまま入れない。
  • 見せる範囲は、必要な人だけに絞る。

個人情報の保管と共有の考え方は、情報システムの担当者に相談すると確実です。

コピーのシートで試す段取り

実際の名簿でいきなり始めず、次の順番で進めます。

  1. 名簿のシートをコピーする([移動] または [コピー] で [コピーを作成する])。
  2. 基準を決める。会社単位か、会社と担当者の組み合わせか。
  3. 名簿のコピーで、基準の列に [重複する値] のルールで色を付け、見た目で確かめる。
  4. 表記の揺れが見つかったら、照合用の列を作る(ASC・SUBSTITUTE・TRIM)。
  5. 照合用の列に COUNTIF の式を入れて、2 回目以降の行をフィルターで絞り、目で確かめる。
  6. フィルターをクリアして、[重複の削除] で照合用の列だけを選ぶ。
  7. 残った行数が、予想と合っているかを確かめる。

今後、揺れを増やさないための入力時の工夫もあります。部署名や区分は、入力欄をプルダウンにすると表記がそろいます。手順は、Excelのプルダウンの作り方 入力規則で選択肢を作り入力ミスを減らす手順に書きました。

よくある質問

Q重複の削除をしたあとで、元に戻せますか。

A削除の直後なら、Ctrl + Z で元に戻せます。保存して閉じたあとは戻せないので、Microsoft のページが勧めているとおり、削除の前に元の表を別のシートにコピーしておきます。

Q色が付いたセルと、重複の削除で消える行は同じですか。

A同じとは限りません。色は選んだ範囲のセルを見て付きます。重複の削除は、ダイアログで選んだ列がすべて同じ行を消します。会社名だけに色が付いていても、担当者が違えば別の行として残ります。

Q「株式会社」と「(株)」が混ざった会社名の重複は、どう見つけますか。

A照合用の列を作り、SUBSTITUTE 関数で「株式会社」と「(株)」を取り除いた会社名を入れます。その列に色を付けたり、COUNTIF で数えたりすると、表記が違う同じ会社が見つかります。元の会社名の列は変えません。

Q重複の削除は Mac や Excel for the web でも使えますか。

AMicrosoft のページには、Excel for the web でも重複する値を削除できると書かれています。画面の項目名は、手元の Excel で確かめてください。この記事は Windows の Microsoft 365 の Excel で説明しています。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月25日)

執筆

ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の資料・公的な統計などの一次情報を調べて、バックオフィスの仕事・ビジネスマナー・会社のしくみの解説記事と図解を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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