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外国人労働者数は257万人 業種別・国籍別・在留資格別の推移(令和7年10月末)

厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況(令和7年10月末)から、外国人労働者257万人・雇用事業所37万所の推移を、在留資格別・国籍別・産業別・規模別に整理しました。同業・同規模の受け入れを調べる手順つきです。

公開 約12分ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆チェック済み
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外国人労働者数は257万人 業種別・国籍別・在留資格別の推移(令和7年10月末)

この記事でわかること

  • 令和7年(2025年)10月末の外国人労働者は2,571,037人、雇用事業所は371,215所で、届出が義務化された2007年以降で最多です
  • 在留資格では専門的・技術的分野が33.7%で最多になり、特定技能は4年で約10倍の286,225人に。技能実習も減らず499,394人です
  • 国籍・産業・規模・都道府県の数字と、同業・同規模の受け入れ状況を届出状況表で引く手順をまとめました
対象人事実務

外国人労働者の中身は、技能実習から特定技能へ入れ替わっているのでしょうか。数字で見ると、半分だけ当たっています。技能実習は2021年の351,788人から2025年の499,394人へ増えました。ただし特定技能は29,592人から286,225人へ約10倍になり、専門的・技術的分野の在留資格が全体の33.7%で最多になりました。

厚生労働省は2026年1月30日に、令和7年(2025年)10月末現在の「外国人雇用状況」の届出状況まとめを公表しました。外国人労働者は2,571,037人、外国人を雇用する事業所は371,215所で、どちらも届出が義務化された平成19年(2007年)以降で最多です。令和8年(2026年)10月末の集計は、2026年10月26日の時点では公表されていません。

技能実習は減っていません 構成比が下がっただけです

令和7年10月末の外国人労働者2,571,037人の在留資格別の内訳。専門的・技術的分野865,588人(+20.4%・33.7%)、身分に基づく在留資格645,590人(+2.6%・25.1%)、技能実習499,394人(+6.1%・19.4%)、資格外活動449,324人(+12.8%・17.5%)、特定活動111,074人(+29.6%・4.3%)。うち技術・人文知識・国際業務468,068人、特定技能286,225人(+38.3%)、留学352,791人。2021年の構成比は専門的22.8%、特定活動3.8%、技能実習20.4%、資格外活動19.4%、身分33.6%。2021年からの人数の変化の表と在留資格の中身つき。
在留資格別の外国人労働者数・前年比・構成比の変化(令和7年10月末)作成: 編集部 / 出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ

在留資格別の人数を、2021年と2025年の10月末現在で比べました。

在留資格 2021年 2025年 2025年の構成比 前年比
専門的・技術的分野 394,509人 865,588人 33.7% +20.4%
うち技術・人文知識・国際業務 291,192人 468,068人 18.2% +13.8%
うち特定技能 29,592人 286,225人 11.1% +38.3%
身分に基づく在留資格 580,328人 645,590人 25.1% +2.6%
技能実習 351,788人 499,394人 19.4% +6.1%
資格外活動 334,603人 449,324人 17.5% +12.8%
うち留学 267,594人 352,791人 13.7% +13.1%
特定活動 65,928人 111,074人 4.3% +29.6%
全体 1,727,221人 2,571,037人 100% +11.7%

出典: 厚生労働省 令和7年・令和3年10月末の届出状況表(別表1・参考-5)。構成比は編集部の計算です。

2021年に最も多かったのは、永住者や定住者などの身分に基づく在留資格で、構成比は33.6%でした。2025年は25.1%で2番目です。人数は増えていますが、全体が速く増えたため、割合が下がりました。

2021年から2025年の増加は843,816人です。そのうち専門的・技術的分野が471,079人、特定技能だけで256,633人を占めます。直近の1年(2024年から2025年)の増加268,450人でも、専門的・技術的分野が146,776人(54.7%)で、特定技能は79,230人(29.5%)でした。

在留資格のうち、特定活動の伸びも目立ちます。ワーキング・ホリデーや、経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者などが含まれる区分で、前年比+29.6%でした。

257万人と37万所 8年で2倍になった道のり

外国人労働者数は2017年127.9万人から2025年257.1万人、事業所数は19.5万所から37.1万所。1事業所あたり6.9人。在留資格別は専門的・技術的分野23.8万人から86.6万人、技能実習25.8万人から49.9万人、身分に基づく在留資格45.9万人から64.6万人。前年比は2021年から2025年で労働者数+0.2%、+5.5%、+12.4%、+12.4%、+11.7%、事業所数+6.7%、+4.8%、+6.7%、+7.3%、+8.5%。
外国人労働者数・雇用事業所数・在留資格別の推移(2017〜2025年)作成: 編集部 / 出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年・令和3年)

外国人労働者数と、外国人を雇う事業所数を、各年の10月末現在で並べました。

年 労働者数 前年比 事業所数 前年比 1事業所あたり
2017年 1,278,670人 +18.0% 194,595所 +12.6% 6.6人
2018年 1,460,463人 +14.2% 216,348所 +11.2% 6.8人
2019年 1,658,804人 +13.6% 242,608所 +12.1% 6.8人
2020年 1,724,328人 +4.0% 267,243所 +10.2% 6.5人
2021年 1,727,221人 +0.2% 285,080所 +6.7% 6.1人
2022年 1,822,725人 +5.5% 298,790所 +4.8% 6.1人
2023年 2,048,675人 +12.4% 318,775所 +6.7% 6.4人
2024年 2,302,587人 +12.4% 342,087所 +7.3% 6.7人
2025年 2,571,037人 +11.7% 371,215所 +8.5% 6.9人

出典: 厚生労働省 令和7年・令和3年10月末の届出状況表(参考-1)。1事業所あたりは編集部の計算(労働者数÷事業所数)です。2017年の前年比は、前年(2016年)の数字から計算された値が資料に載っています。

労働者数は2017年から2025年で約2.0倍、事業所数は約1.9倍になりました。2020年と2021年は労働者数がほぼ横ばいでしたが、事業所数は増え続けたため、1事業所あたりの人数は6.1人まで下がっています。2025年は6.9人で、2017年を上回りました。

2025年の増加率は、労働者数が前年の12.4%から11.7%へ0.7ポイント下がり、事業所数は7.3%から8.5%へ1.2ポイント上がりました。人数の伸びがやや落ち着く一方で、外国人を雇う事業所は広がっています。

男女別では、男性が1,377,782人、女性が1,193,255人です。派遣・請負の事業(労働者派遣事業と請負事業)をしている事業所で働く人は430,342人(16.7%)で、その事業所は20,179所(5.4%)でした。

在留資格ごとに、働いている産業が違います

在留資格を産業とかけ合わせると、受け入れの現場が見えてきます。各在留資格の外国人労働者のうち、どの産業で働く人が多いかを表にしました。

在留資格 製造業 建設業 卸売業、小売業 宿泊業、飲食サービス業 医療、福祉 サービス業(他に分類されないもの)
技術・人文知識・国際業務 18.3% 4.2% 17.2% 7.4% 0.8% 16.7%
特定技能 35.0% 9.4% 7.4% 10.9% 19.5% 6.3%
技能実習 44.5% 24.0% 9.2% 1.6% 4.2% 3.8%
資格外活動 7.3% 0.3% 20.9% 32.6% 2.3% 21.5%
身分に基づく在留資格 25.1% 3.6% 12.7% 9.2% 4.9% 23.4%

出典: 厚生労働省 令和7年10月末の届出状況表(別表6)。割合は、各在留資格の人数を100としたときの、産業別の割合です。

技能実習は製造業と建設業で68.5%を占めます。特定技能は製造業が最も多く、次が医療・福祉(介護など)の19.5%です。資格外活動は、宿泊業・飲食サービス業と、卸売業・小売業とサービス業に集まっています。留学生の働き先も、同じ3つの産業に多くなっています(留学の人は、宿泊業・飲食サービス業が34.8%、卸売業・小売業が21.6%、サービス業が19.3%)。

身分に基づく在留資格の人は、就く仕事に制限がなく、産業が広く散らばります。

ベトナムが最多、伸びが大きいのはミャンマー・インドネシア・ネパール

国籍別の外国人労働者数(2025年と2021年)。ベトナム605,906人(+6.2%)、中国431,949人、フィリピン260,869人、ネパール235,874人(+25.7%)、インドネシア228,118人(+34.6%)、ミャンマー163,311人(+42.5%)、ブラジル134,645人、韓国80,193人、スリランカ50,427人、タイ41,468人、インド31,636人、ペルー31,448人。国籍別の在留資格の割合の表つき。
国籍別の外国人労働者数・前年比と、国籍ごとの在留資格の割合作成: 編集部 / 出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ

国籍別では、ベトナムが605,906人(23.6%)で最も多く、中国431,949人(16.8%)、フィリピン260,869人(10.1%)が続きます。上位3か国で全体の50.5%です。

国籍 2021年 2025年 構成比 前年比
ベトナム 453,344人 605,906人 23.6% +6.2%
中国(香港、マカオを含む) 397,084人 431,949人 16.8% +5.7%
フィリピン 191,083人 260,869人 10.1% +6.2%
ネパール 98,260人 235,874人 9.2% +25.7%
インドネシア 52,810人 228,118人 8.9% +34.6%
ミャンマー 34,501人 163,311人 6.4% +42.5%
ブラジル 134,977人 134,645人 5.2% -1.1%
韓国 67,638人 80,193人 3.1% +6.9%
スリランカ 19,938人 50,427人 2.0% +28.9%

出典: 厚生労働省 令和7年・令和3年10月末の届出状況表(別表1・参考-4)。

2021年からの4年で、ネパールは2.4倍、インドネシアは4.3倍、ミャンマーは4.7倍になりました。この3か国で全体の24.4%を占めます。

国籍によって、働き方の顔ぶれは大きく違います。図の右の表のとおり、ネパールは資格外活動(留学生のアルバイトなど)が66.8%、インドネシアは技能実習が52.6%で、特定技能も69,465人(同国籍の30.5%)います。フィリピンは60.3%、ブラジルは98.5%が身分に基づく在留資格です。国籍だけで採用の方法は決まらず、同じ国籍でも在留資格によって、働ける仕事や時間が変わります。

人の多い産業と、事業所の多い産業は同じではありません

産業別の外国人労働者数は製造業635,075人、サービス業391,946人、卸売業・小売業340,687人、宿泊業・飲食サービス業319,999人、建設業206,468人、医療・福祉146,105人(+25.6%)。事業所数は卸売業・小売業70,358所、製造業58,400所、宿泊業・飲食サービス業53,855所、建設業50,133所。事業所規模別は30人未満が234,086所(63.1%)・928,267人(36.1%)、30〜99人62,891所、100〜499人35,636所、500人以上10,863所。
産業別の外国人労働者数と事業所数、事業所規模別の内訳(令和7年10月末)作成: 編集部 / 出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ

産業別の外国人労働者数は、製造業が635,075人(24.7%)で最も多く、サービス業(他に分類されないもの)が391,946人(15.2%)、卸売業・小売業が340,687人(13.3%)で続きます。外国人を雇う事業所数が最も多いのは卸売業・小売業の70,358所(19.0%)です。

産業 労働者数 前年比 事業所数 1事業所あたり
製造業 635,075人 +6.1% 58,400所 10.9人
サービス業(他に分類されないもの) 391,946人 +10.6% 28,549所 13.7人
卸売業、小売業 340,687人 +14.2% 70,358所 4.8人
宿泊業、飲食サービス業 319,999人 +17.1% 53,855所 5.9人
建設業 206,468人 +16.1% 50,133所 4.1人
医療、福祉 146,105人 +25.6% 26,076所 5.6人
情報通信業 97,924人 +8.1% 14,366所 6.8人

出典: 厚生労働省 令和7年10月末の届出状況表(別表4・参考-6)。1事業所あたりは編集部の計算です。

医療・福祉は、2021年の57,788人から2.5倍の146,105人になりました。前年比+25.6%は、主な産業で最も大きい伸びです。宿泊業・飲食サービス業(+17.1%)と建設業(+16.1%)がこれに続きます。

サービス業(他に分類されないもの)は、外国人労働者の65.7%が、派遣・請負の事業をしている事業所で働いています。職業紹介・労働者派遣業だけで200,091人です。派遣された先の産業では数えられず、人材会社の産業に出る点に注意してください。

地域では、東京が652,251人(25.4%)、愛知が249,076人(9.7%)、大阪が208,051人(8.1%)で、上位3都府県で43.1%です。東京は宿泊業・飲食サービス業(20.1%)と情報通信業が多く、情報通信業の全国の外国人労働者97,924人のうち77,924人(79.6%)が東京で働いています。愛知は製造業が38.7%です。前年比の伸びが大きかったのは、和歌山(+19.2%)と大阪(+19.1%)、大分・沖縄(+18.1%)でした。

事業所の6割超は30人未満です

外国人を雇う事業所を規模別に見ると、30人未満が234,086所で、全体の63.1%を占めます。そこで働く外国人は928,267人で、外国人労働者全体の36.1%です。

事業所の規模 事業所数 構成比 外国人労働者数 構成比 1事業所あたり
30人未満 234,086所 63.1% 928,267人 36.1% 4.0人
30〜99人 62,891所 16.9% 505,796人 19.7% 8.0人
100〜499人 35,636所 9.6% 593,502人 23.1% 16.7人
500人以上 10,863所 2.9% 439,919人 17.1% 40.5人
不明 27,739所 7.5% 103,553人 4.0% 3.7人

出典: 厚生労働省 令和7年10月末の届出状況表(別表8)。1事業所あたりは編集部の計算です。

外国人を雇う事業所数は、どの規模でも前年より増えました。増加率が最も大きいのは30人未満の+9.6%で、500人以上でも+5.3%です。外国人を雇う事業所は、小さな事業所が中心です。

この表の規模は、会社全体ではなく、外国人が働く事業所(店舗、工場、営業所など)の労働者数です。自社が複数の拠点を持つ場合は、拠点ごとの規模で見ます。

数字を読むときの注意

たとえば「特定技能が28.6万人」を「1年で28.6万人が新たに来た」と読むと外れます。人数は10月末の1時点の残高で、届出のあった分だけです。読み違えやすい点を挙げます。

  • 数えているのは事業主から提出のあった届出件数で、日本にいる外国人の総数とは別の統計です。在留している外国人の数は、出入国在留管理庁が別に集計しています。
  • 毎年10月末現在の1時点の数字です。年の途中で入退社した人は、その時点にいたかどうかで決まります。
  • 外国人雇用状況の届出は、労働施策総合推進法28条にもとづき、すべての事業主に義務づけられています。この義務にもとづく届出の件数が、統計の元です。
  • 派遣・請負の事業をしている事業所の人数は、そのすべてが派遣労働者とは限りません。資料にも同じ注記があります。
  • 特別永住者、在留資格「外交」「公用」の人は、対象に入りません。

届出の手続そのもの(雇入れ・離職時の期限、様式、確認の手順)は、外国人を雇うときの手続き 在留カードの確認と雇用状況の届け出・期限にまとめました。

2027年4月1日からは、技能実習に代わる育成就労制度が始まります。技能実習の人数の見方は、制度の切り替えで変わるため、育成就労制度はいつから 技能実習の受け入れ企業の準備と転籍・監理支援機関で経過措置を確認してください。

同業・同規模の受け入れ状況を、届出状況表で引く手順

採用計画に使うときは、報道発表のまとめではなく、同じページの「届出状況表一覧」(Excel)を開きます。1つのファイルに、産業・在留資格・規模・都道府県の表が入っています。製造業の会社を例に、順に見ます。

  1. 産業を決める。 日本標準産業分類の大分類で、自社がどこに当たるかを確認します。飲食店は「宿泊業、飲食サービス業」、工場は「製造業」です。
  2. 別表4で、産業の全体を見る。 事業所数と外国人労働者数から、1事業所あたりの人数を出します。製造業は10.9人、宿泊業・飲食サービス業は5.9人です。
  3. 別表6で、在留資格の内訳を見る。 製造業の外国人635,075人のうち、技能実習が222,243人(35.0%)、特定技能が100,291人(15.8%)です。宿泊業・飲食サービス業は資格外活動が146,336人(45.7%)、医療・福祉は特定技能が55,733人(38.1%)です。
  4. 別表8で、規模を見る。 自社の拠点の規模と同じ区分の、事業所数と1事業所あたりの人数を見ます。
  5. 別表2・3・5で、都道府県を見る。 自社のある県の外国人労働者数と、産業別の人数を確認します。愛知の製造業は96,288人ですが、同じ製造業でも東京は35,821人です。
  6. 前年と比べる。 参考表で、産業と規模の増加率を見ます。増加率が高い産業は、同じ産業で外国人を雇う会社が増えている目安になります。

統計が示すのは、どの産業でどの在留資格の人が働いているかです。自社が受け入れられるかどうかは、在留資格ごとの活動の範囲や、特定技能の対象分野、受け入れの条件で決まります。留学生のアルバイトの時間の上限や、在留カードの確認は、手続の記事で確認してください。

数字は、2026年10月26日時点で公表されている令和7年(2025年)10月末現在の届出状況のものです。令和8年10月末の集計が出たら、入れ替えて見直してください。受け入れる在留資格の選び方や手続は、所轄のハローワークか、社会保険労務士・行政書士に相談できます。

よくある質問

Q外国人労働者数の最新の数字は、いつの時点ですか。

A令和7年(2025年)10月末現在の2,571,037人です。厚生労働省が2026年1月30日に公表しました。令和8年10月末の分は、2026年10月26日の時点で公表されていません。毎年10月末現在の集計が、翌年1月ごろに出ます。

Qこの数字には、技能実習から特定技能に移った人も入っていますか。

A同じ事業主に引き続き雇われる場合は、届出が義務づけられていないため、移行の分は人数に反映されません。厚生労働省の資料も、特定技能の人数を読むときの留意点として注記しています。実際の人数は、公表値より多い可能性があります。

Q外国人労働者の数に、アルバイトの留学生も入りますか。

A入ります。届出の対象は事業主に雇われる外国人労働者で、パートやアルバイトも含みます。留学生のアルバイトは「資格外活動」に分類され、そのうち留学は352,791人です(令和7年10月末)。

Q自社の業種で、外国人を何人くらい雇う会社が多いか調べられますか。

A届出状況表一覧の別表4(産業別)と別表6(在留資格別・産業別)、別表8(事業所規模別)で、産業ごとの事業所数・外国人労働者数・在留資格の内訳が分かります。事業所数を労働者数で割ると、1事業所あたりの人数の目安が出ます。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月26日)

執筆

ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の資料・公的な統計などの一次情報を調べて、バックオフィスの仕事・ビジネスマナー・会社のしくみの解説記事と図解を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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