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年賀状アプリの使い方と投函の期限 受付は12月15日でなく20日から

2027年用の年賀状は、12月15日に出すと元日ではなく年内に届きます。受付は12月20日から、元日に届く目安は27日までです。郵便局のアプリとWebでの注文の流れ、投函まで任せるときの注文の締め切り、友人に住所を聞くときの文例を載せています。

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年賀状アプリの使い方と投函の期限 受付は12月15日でなく20日から

この記事でわかること

  • 2027年用は受付の開始が5日遅い12月20日。19日までにポストへ入れると、元日を待たずに配達される。
  • 郵便局のWebで宛名印刷と投函代行を頼めば、23日の13時前までの注文が元日に届く日程で投函される。
  • 友人の住所は1対1で本人に聞き、アプリの住所録に入れることまで伝えてから登録すると安心。
対象新人・若手

2027年用の年賀状は、12月15日にポストへ入れると、元日ではなく年内に届いてしまいます。日本郵便が今年から、年賀状の受け付けを始める日を12月20日に遅らせたためです。1

元日に届けたいなら、出すのは20日から27日まで。スマホやパソコンで印刷を頼み、宛名の印刷と投函まで任せるなら、注文は12月23日の13時より前に済ませます。2去年までの「15日から出せる」という感覚は、今年はいったん手放したほうがよさそうです。

出すのは12月20日から27日までの8日間

日本郵便は2026年8月31日に、2027年用の年賀はがきの発行概要を発表しました。年賀状の受け付けを始める日は、去年までの12月15日から20日の日曜日へ。元日に届けるための差し出しの目安も、25日から27日の日曜日へ後ろにずれています。1

19日の土曜日までに出した年賀状は、ふつうの郵便と同じ日数で配達され、年内に届きます。1はがきに「年賀」の字が刷ってあっても、受け付けが始まる前は年賀状として扱われない、ということですね。

出す時期のほかにも、変わった日付があります。年賀はがきの販売は11月2日の9時から始まり、終わりは去年までの1月10日ごろから1月15日に延びました。三が日の配達は元日と1月3日で、3日は日曜日ですが配達があります。1もらってから返事を書く人には、少しありがたい変更です。

28日まで出せると覚えているなら、半分だけ正解です。郵便の約款では、年賀状として受け付けるのは12月28日まで。3ただ、日本郵便が元日に届けるための目安として示しているのは27日です。

日付 曜日 アプリやWebで年賀状を出す人にとって
2026年10月26日 月 郵便局のネットショップで年賀はがきの注文が始まる
11月2日 月 年賀はがきの販売と、はがきデザインキットの公開
12月15日 火 13時前までの注文なら、ポストカード年賀状の投函代行が27日までに間に合う
12月19日 土 この日までに出すと、年内に届く
12月20日 日 年賀状の受け付けが始まる
12月23日 水 13時前までの注文なら、年賀状の投函代行が27日までに間に合う
12月27日 日 元日に届けるための差し出しの目安
12月28日 月 約款で年賀状として受け付ける最後の日
2027年1月1日 金 年賀状の配達。次の配達は1月3日の日曜日
1月15日 金 年賀はがきの販売と、Webでの印刷の注文が終わる

表の中で見落としやすいのは、15日と23日でしょう。どちらも出す日ではなく、郵便局のプリントサービスに印刷と投函を頼む側の締め切りです。13時を過ぎた注文は、次の日の受け付けになります。2

2027年用の年賀状をアプリやWebで出す人の日程の図。上に3つの数字。受け付けの開始は12月20日の日曜日で、去年までは12月15日。元日に届く差し出しの目安は12月27日の日曜日で、去年までは12月25日。年賀はがきの販売の終わりは1月15日の金曜日で、去年までは1月10日ごろ。10月から11月の準備: 10月26日(月)郵便局のネットショップ「切手・はがきストア」で年賀はがきの注文が始まる(10枚単位、注文は2027年1月13日まで)。11月2日(月)9時から年賀はがきの販売が始まり、年賀切手も同じ日に発行、はがきデザインキットのアプリ版とWeb版と郵便年賀.jpも公開、窓口ではお手軽年賀はがきも。11月中に出す相手を書き出し、住所を1対1のトークで本人に聞き、住所録に登録することも伝える。12月の注文と投函: 12月15日(火)ポストカード年賀状を宛名印刷と投函代行つきで20日から27日に投函してもらえる注文の最終日。12月19日(土)ここまでに出すと、ふつうの郵便と同じ日数で年内に届く。12月20日(日)年賀状の受け付けが始まり、27日までが元日に届ける出し時。12月23日(水)ふつうの年賀状を宛名印刷と投函代行つきで20日から27日に投函してもらえる注文の最終日、窓口の年賀状印刷の受付も最終日。12月27日(日)元日に届けるための差し出しの目安、24日と25日の投函代行の注文は4日後の投函になり目安を過ぎる。12月28日(月)約款で年賀状として受け付ける最後の日。1月から2月: 1月1日(金)年賀状の配達、三が日の配達は元日と1月3日で3日は日曜日でも配達。1月15日(金)年賀はがきの販売が終わり、プリントサービスのWeb注文も18時まで。2月4日(木)立春、喪中の相手への寒中見舞いは松の内が明けてからこの前日までに届くように(一般的な慣習)。まとめ: 12月15日までに住所と注文をそろえ、20日から27日の8日間に出す。13時を過ぎた注文は翌日の受け付け。
2027年用の年賀状の日程。12月20日から27日に出し、印刷を頼むなら15日と23日の締め切りに注意作成: 編集部 / 出典: 日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要」・郵便局のプリントサービス「配送・納期」・内国郵便約款・国立天文台「令和9年(2027)暦要項」

年賀状アプリは、自分で刷るか、刷ってもらうか

明るい部屋の木の丸テーブルで、ピンクのカーディガンを着た20代後半の女性が、左手でスマートフォンの画面を見ながら、右手のペンで白いはがきに一言を書いている。テーブルの上には、白いはがきの束と紅茶のマグカップ、小さな花瓶の緑が置かれている。
スマホで絵柄を見ながら、はがきに一言を書き添えるイラスト: 編集部が画像生成AIで作成したイメージ(YOBITSUGI AI・OpenAI gpt-image-2.5-sunburst)

日本郵便のサービスに絞っても、年賀状をスマホで作る方法は2つに分かれます。デザインを作って自分で刷るか、デザインを選んで印刷そのものを頼むかです。

自分で刷るなら「はがきデザインキット」。11月2日に、スマホのアプリ版とWeb版が公開されます。アプリで作ったデザインは家のプリンターで印刷できるほか、セブン‐イレブンのマルチコピー機からも出力できます。1デザインをLINEで送ったり、画像を保存してSNSに載せたりもできるため、はがきを出す相手とSNSであいさつする相手に、同じ絵柄を使えます。

刷ってもらうなら「郵便局のプリントサービス」です。スマホでもパソコンでも同じページから注文でき、選んだデザインと差出人の住所や名前を年賀はがきに刷って、家まで届けてくれます。申し込みは2027年1月15日の18時まで受け付けていて、窓口ではなくWebから頼むと、印刷料金が最大30%割引になります。1

送るのが数枚なら、アプリを使わない手もあります。郵便局の窓口では11月2日から、絵柄と賀詞、あいさつ文まで刷ってある「お手軽年賀はがき」が、5枚入りや3枚入りで売られます。1一言を書けば、そのまま出せるはがきです。

方法 作る場所 印刷 投函
はがきデザインキット スマホのアプリかWeb版 家のプリンターか、セブン‐イレブンのマルチコピー機 自分で出す
郵便局のプリントサービス スマホやパソコンのブラウザー 印刷工場で刷って家に届く 自分で出すか、宛名印刷と一緒に投函代行を頼む
お手軽年賀はがき 郵便局の窓口で買う 絵柄とあいさつ文は刷ってある 自分で出す

どれを選ぶかは、送る枚数と、手で書きたい量でほぼ決まります。宛名を何十枚も書くのが負担なら、宛名まで頼めるプリントサービス。家にプリンターがあり、デザインを自分で細かく整えたいなら、デザインキット。親しい数人に出すだけなら、お手軽年賀はがきで足ります。

日本郵便は、Googleの生成AI「Gemini」を使って年賀状を楽しんでもらう施策も予定しています。8月31日の発表の時点では、中身は別に知らせるとしていました。1

ほかの会社の年賀状アプリを使うときも、見るところは同じです。宛名まで印刷できるか。投函まで任せられるか。元日に届く注文の締め切りはいつか。注文の画面や案内のページで、この3つを先に見ておくと、12月に慌てずに済みます。

投函まで任せるなら、注文は12月23日の13時前まで

郵便局のプリントサービスでは、宛名印刷と「おうちポスト」を組み合わせると、注文から投函までをWebで終えられます。おうちポストは、宛名を刷った年賀状を本人の代わりにポストへ入れてくれる、無料の投函代行です。4

注文は、次の順に進めます。5

  1. 会員登録をする。宛名印刷は会員だけが使えます
  2. マイページの「宛名住所録」に送り先を登録する
  3. 絵柄を選び、文面と差出人を入れる
  4. 投函代行を使うかどうかを選ぶ
  5. 仕上がりを見てから「宛名印刷をする」を選び、送る相手にチェックを付ける
  6. カートに入れて支払う

住所録は1件ずつ入力するほか、専用のエクセルのひな形を使って、まとめて登録もできます。まとめての登録は、パソコンのサイトだけの機能です。6

注文を確定する前に、住所録はもう一度見直しておきます。宛名は注文した時点の住所録で刷られ、あとから住所録を直しても反映されないからです。注文後に宛名の中身を直してもらうこともできません。5引っ越した友人がいれば、カートに入れる前に新しい住所に直しておきます。

投函代行を選んだ年賀状がいつポストに入るかは、注文した日で決まります。宛名印刷つきのふつうの年賀状なら、次の表のとおりです。2

注文した日 投函代行を使う 使わずに家へ届ける
11月23日まで 12月20日〜27日に投函 11月28日までに出荷
11月24日〜12月10日 12月20日〜27日に投函 5日後に出荷
12月11日〜23日 12月20日〜27日に投函 4日後に出荷
12月24日〜25日 4日後に投函 4日後に出荷
12月26日〜28日 12月30日までに投函 12月30日までに出荷

23日の13時より前の注文までは、20日から27日のあいだに投函されます。24日からの注文は投函が28日以降になり、元日に届ける目安を過ぎてしまいます。

はがきに印画紙を貼り合わせた「ポストカード年賀状」は、締め切りがもっと早めです。宛名印刷と投函代行をつけて20日から27日に投函してもらうには、12月15日の13時より前に注文します。2「12月15日」という日付は、今年はこの締め切りとして覚えておくと役に立ちます。

逆に言えば、早く頼んでも、ポストに入るのは20日からです。11月のうちに注文しておいても、年内に届いてしまう心配はありません。

費用は、印刷料金とはがき代に、宛名印刷の料金が加わります。宛名印刷は基本料金が1,100円で、そこに1枚31円。はがき代は無地の年賀はがきなら1枚85円で、こちらは割引の対象になりません。730枚なら、宛名印刷が2,030円、はがき代が2,550円です。印刷料金はデザインと枚数で変わるため、デザインのページの見積もりで確認できます。

自分の送る枚数を当てはめて、宛名印刷の分だけでも計算してみてください。1枚31円で宛名を書く手間が消えるなら安い、と感じるか。それとも、手で書く時間も年賀状のうちと考えるか。決めるのはそこです。

投函が終わると、完了のメールが届きます。ただし、郵便局から発送の証明は出ません。支払いで代金引換を選べないことも、先に知っておくと安心です。8

郵便局のプリントサービスで宛名印刷と投函代行(おうちポスト)を頼む流れの図。注文の6つの手順: 1 会員登録をする(宛名印刷は会員だけが使える)。2 宛名住所録に送り先を登録する(1件ずつ入力か、エクセルのひな形でまとめて、まとめての登録はパソコンのサイトだけ)。3 絵柄を選び、文面と差出人を入れる(デザインのページの見積もりで印刷料金を確認できる)。4 投函代行を使うかを選ぶ(一言を手で書くなら選ばず家に届けてもらう)。5 仕上がりを見て宛先を選ぶ(注文後は宛名を直せず、住所録を直しても印刷には反映されない)。6 カートに入れて支払う(代金引換は選べない、投函が済むと完了のメールが届く、発送の証明は出ない)。ふつうの年賀状で宛名印刷を頼んだときの、注文した日と投函や出荷の日の表: 11月23日までの注文は投函代行を使うと12月20日から27日に投函、使わないと11月28日までに出荷。11月24日から12月10日は投函代行で12月20日から27日、使わないと5日後に出荷。12月11日から23日は投函代行で12月20日から27日、使わないと4日後に出荷。12月24日から25日は4日後に投函、4日後に出荷。12月26日から28日は12月30日までに投函、12月30日までに出荷。ポストカード年賀状(はがきに印画紙を貼る仕上げ、宛名印刷と投函代行つき)の投函の日: 12月15日までの注文は12月20日から27日、12月16日から20日は8営業日後、12月21日から25日は12月30日まで。注意: 13時を過ぎた注文は次の日の受け付け。料金(税込): 宛名印刷は基本料金1,100円とほかに1枚31円、投函代行は0円で宛名印刷と一緒に頼む。30枚なら宛名印刷は2,030円、はがき代は2,550円(無地の年賀はがきは1枚85円、はがき代は割引の対象外)、ほかに印刷料金。まとめ: 早く頼んでも投函は12月20日から。投函代行を使わず家で一言を書くなら、出荷の日に配達の日数と書く時間を足し、27日までに出せる日に注文する。
郵便局のプリントサービスで宛名印刷と投函代行を頼む流れと、注文した日ごとの投函の日作成: 編集部 / 出典: 郵便局のプリントサービス「配送・納期」「宛名印刷・おうちポスト(投函代行)」「宛名印刷について」「おうちポスト(投函代行サービス)について」・日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要」

一言を手で書くなら、届く日から逆算する

投函代行を選ばなければ、刷り上がった年賀状は家に届きます。宛名は刷ってもらい、一言だけは自分の字で書きたい。そんなときは、この形です。4

出荷の日は、宛名印刷つきなら上の表で右の列に書いたとおりです。宛名印刷なしなら、12月11日から28日の注文は次の日に出荷されます。2届くまでの日数は住む場所で変わるので、出荷の日に何日か足して考えておきます。

たとえば宛名印刷つきで12月15日に注文すると、出荷は19日の土曜日です。届いた年賀状に一言を書き、27日までにポストへ。30枚に一言ずつ書く時間を考えると、15日を自分の締め切りにしておけば、書く日を何日か確保できます。

はがきデザインキットで家で刷るなら、先に年賀はがきを手に入れておきます。プリンター向けにはインクジェット紙の年賀はがきもあり、こちらも1枚85円です。郵便局のネットショップ「切手・はがきストア」では10月26日から注文でき、10枚単位で家に届きます。送料は360円か720円で、届け先ごとの注文が5,000円以上なら無料です。1

住所は、本人に聞いて使い道も伝える

年賀状を出したいのに、相手の住所を知らない。連絡はいつもLINEやInstagramで、住所を聞く機会がなかった。そんなときは、1対1のトークで本人に聞くのがいちばん確実です。

グループのトークでまとめて聞くと、ほかの人にも住所が見えてしまいます。共通の友人に聞く手もありますが、知らないうちに自分の住所が人づてに伝わったら、あまりいい気はしませんよね。

聞くときは、何に使うかも一緒に伝えます。宛名印刷を頼むなら、友人の住所を、サービスを運営する会社に預けることになるからです。

聞いておくことは、郵便番号と住所、それに宛名に書く名前の3つ。日本郵便も、受取人と差出人の郵便番号、住所、氏名を正確に、はっきり書くよう求めています。1家族の名前を連名で入れたいなら、その名前もこのときに聞いておくと、二度手間になりません。

では、法律の面はどうでしょうか。個人情報保護法の義務がかかる「個人情報取扱事業者」は、住所録のような個人情報のデータベースを事業に使う人や団体です。個人情報保護委員会は、この「事業」を「一定の目的をもって反復継続して遂行される同種の行為であって、かつ社会通念上事業と認められるもの」と説明しています。9友人や家族に年賀状を出すために住所を控えておくことは、ふつうはこれに当たらないと考えられます。

ただ、同じQ&Aによると、営利か非営利かは問われず、同窓会やサークルも当たり得ます。9同窓会の幹事として名簿を預かるなら、個人で年賀状を出すのとは話が別です。

一方、アプリやWebのサービスを運営する会社は、事業として住所を預かります。個人情報取扱事業者は、個人情報を取得したら、利用目的を前もって公表している場合を除き、本人に知らせるか公表しなければなりません。10登録の前に、運営会社のプライバシーポリシーで、住所録を何に使うかを読んでおくと安心です。

郵便局のプリントサービスの住所録は、自分で消さない限りマイページに残り、次の年も使えます。4やりとりをやめた相手や、登録をやめてほしいと言われた相手の分は、その都度消しておきます。

年賀はがき以外で出すときと、喪中の相手

私製はがきや通常はがき、封書で出すときは、表の見やすいところに「年賀」と赤い字で書きます。内国郵便約款で、年賀状として出す郵便物の表示がこう定められているためです。3年賀はがきには、料金を示す印面の下に「年賀」の字が初めから刷られています。1

料金は、はがきなら全国どこでも85円です。11私製はがきに貼るなら、年賀用の85円切手もあります。シール式で、1枚から買えます。1

喪中はがきが届いた相手には、年賀状を控えるのが一般的です。気持ちを伝えたいときは、松の内が明けてから寒中見舞いを送ります。2027年の立春は2月4日なので、寒中見舞いはその前日までに届くように出すのが目安です。12文面は、喪中はがきを受け取ったら 会社の年賀状の控え方と寒中見舞いの文例の文例を、友人あての言葉に言い換えて使えます。

仕事の取引先に会社として出す年賀状は、賀詞の選び方や宛名の書き方が変わります。そちらは年賀状のビジネスマナー 取引先への1枚を、賀詞選びから投函までで詳しく説明しています。

12月15日までにやること

去年まで、12月15日は「出し始める日」でした。今年は、そろえ終える日。そう決めておけば、20日からの8日間は、一言を書いてポストに入れるだけの時間になります。

宛名の一覧は、毎年少しずつ書き換わる、自分のつながりの台帳でもあります。今年きちんと整えておけば、来年の準備は、名前を足して消すだけで済むはずです。

日付と料金は、日本郵便が2026年8月31日に発表した2027年用の年賀はがきの概要と、郵便局のプリントサービスの案内をもとに、2026年10月29日に確認したものです。

注

  1. 日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要 ~今年も出しとこ、年賀状。~」2026年8月31日 ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8 ↩9 ↩10 ↩11 ↩12

  2. 郵便局のプリントサービス「配送・納期」(ご利用ガイド)。年賀状とポストカード年賀状の、宛名印刷の有無と投函代行の有無ごとの表による ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5

  3. 内国郵便約款第146条・第148条(2026年10月1日改正)。第146条は年賀特別郵便として受け付ける期間を12月15日から28日までとし、始まりの日は1週間を限度に遅らせることがあると定めている。今年の20日は、その範囲の中にある ↩ ↩2

  4. 郵便局のプリントサービス「宛名印刷・おうちポスト(投函代行)」 ↩ ↩2 ↩3

  5. 郵便局のプリントサービス「宛名印刷について」(ご利用ガイド)。旧字体を使いたいときは、常用漢字などで注文してから電話かメールで直しを頼む、と「宛名印刷・おうちポスト(投函代行)」のよくある質問に案内がある ↩ ↩2

  6. 郵便局のプリントサービス「住所録作成」(ご利用ガイド) ↩

  7. 郵便局のプリントサービスの年賀状印刷のページにある、よくある質問。宛名印刷の料金は税込。はがきの額は日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要」の別紙1 ↩

  8. 郵便局のプリントサービス「おうちポスト(投函代行サービス)について」(ご利用ガイド) ↩

  9. 個人情報保護委員会「「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」に関するQ&A」Q1-54。会社の従業者のアドレス帳でも、私的な使用だけなら会社の個人情報データベース等に当たらないとする説明がQ1-37にある ↩ ↩2

  10. 個人情報の保護に関する法律第21条第1項 ↩

  11. 日本郵便「はがき」 ↩

  12. 国立天文台「令和9年(2027)暦要項 二十四節気および雑節」2026年2月2日。寒中見舞いの時期は一般的な慣習 ↩

出典・参考

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執筆

ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の資料・公的な統計などの一次情報を調べて、バックオフィスの仕事・ビジネスマナー・会社のしくみの解説記事と図解を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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