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国の統計調査の調査票が届いたら 会社の回答の段取りと義務・かたり調査の見分け方

会社に国の統計調査の調査票が届いたときの、受け取りから回答・控えまでの段取りをまとめました。基幹統計調査の報告義務と罰則、一般統計調査との違い、調査票情報の秘密の保護、労働安全衛生調査で集める資料、統計調査を名乗る不審な連絡の見分け方を、2026年10月時点の統計法と公式の案内で確かめています。

公開 約11分ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆チェック済み
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国の統計調査の調査票が届いたら 会社の回答の段取りと義務・かたり調査の見分け方

この記事でわかること

  • 統計調査には、報告義務と罰則がある基幹統計調査と、義務の規定がない一般統計調査があります。調査票の左上の表示で見分けられます。
  • 令和8年の労働安全衛生調査は一般統計調査で、10月31日現在の状況を11月20日までに答えます。設問ごとに社内で集める資料を表にしました。
  • 統計調査を名乗る電話やメールの見分け方と、回答の控えを残して翌年の担当に引き継ぐためのチェックリストをまとめました。
対象総務人事労務実務

厚生労働省は2026年10月19日、「令和8年労働安全衛生調査(実態調査)にご協力ください」という案内を掲載しました。対象に選ばれた事業所には10月下旬に調査票が郵送で届き、調査期間は10月25日から11月20日までです。

国の統計調査の調査票は、ほかにも人数・賃金・売上などを尋ねて会社に届きます。この記事では、総務・人事・労務の担当者が調査票を受け取ってから回答し、控えを残すまでの段取りを、2026年10月時点の統計法と各府省の案内で確かめてまとめました。

国の統計調査は「基幹統計調査」と「一般統計調査」に分かれる

報告の義務があるのは基幹統計調査

統計法は、国の行政機関が行う統計調査を2つに分けています。国の特に重要な統計(基幹統計)を作るための「基幹統計調査」と、それ以外の「一般統計調査」です(第2条)。基幹統計は総務大臣が指定します。

基幹統計調査で報告を求められた会社は、報告を拒んだり、うその報告をしたりできません(第13条)。違反には50万円以下の罰金があります(第61条)。法人では、拒んだりうその報告をしたりした役職員が対象です。

一般統計調査は、総務大臣の承認を受けて行う国の調査です(第19条)。総務省は、報告義務を「一般統計調査にはない特別な規定」の1つとして説明しています。一般統計調査への回答は、法律上の義務ではなく協力のお願いです。

区分 主な例 報告の義務 罰則
基幹統計調査 賃金構造基本統計調査、毎月勤労統計調査、経済センサス‐活動調査、法人企業統計調査 あり(第13条) 50万円以下の罰金(第61条)
一般統計調査 労働安全衛生調査、就労条件総合調査 規定なし 規定なし

調査票の左上を見れば分かる

どちらの調査かは、調査票の左上の表示で分かります。令和8年の労働安全衛生調査と就労条件総合調査の調査票には、「統計法に基づく一般統計調査」と書かれています。

調査票には「政府統計」のロゴも入っています。総務省は、このロゴが国の統計調査であることと、秘密の保護に万全を期していることを示すと説明しています。ロゴは商標登録されていて、統計調査を行う者などのほかは使えません。

答えた内容は統計のほかに使われない

集めた情報(調査票情報)は、調査の目的のほかに使うことも、ほかへ渡すことも禁じられています(第40条)。調査票を扱う職員や、事務を任された委託先には守秘義務があります(第41条)。秘密を漏らすと、2年以下の拘禁刑か100万円以下の罰金です(第57条)。

会社に届くことが多い統計調査の早見表

会社に届く統計調査は、府省も時期もさまざまです。答える単位と、どの部門の資料が要るかを押さえておくと迷いません。

調査名 実施 種類 主な対象 時期・基準日 主に答える部門
労働安全衛生調査(実態調査) 厚生労働省 一般 常用労働者10人以上の民営事業所から約1万4,000 10月31日現在。調査は10月25日〜11月20日 総務・人事・労務
就労条件総合調査 厚生労働省 一般 常用労働者30人以上の民営企業から抽出 1月1日現在(令和7年調査) 人事・労務
賃金構造基本統計調査 厚生労働省 基幹 5人以上の民営事業所などから約8万 6月分の賃金などを7月に調査 人事・給与計算
毎月勤労統計調査 厚生労働省 基幹 常時5人以上の事業所から抽出 毎月末現在 給与計算
経済センサス‐活動調査 総務省・経済産業省 基幹 全ての企業・事業所 2026年6月1日(5年ごと) 経理・総務
民間給与実態統計調査 国税庁 基幹 民間の源泉徴収義務者から抽出 12月31日現在の給与所得者 経理・給与計算
法人企業統計調査 財務省 基幹 営利法人等から抽出 年次別と四半期別 経理

種類は総務省の基幹統計一覧(令和7年1月21日現在)と各調査の資料によります。部門は編集部の目安です。

7つの統計調査の早見表。労働安全衛生調査(厚生労働省)は一般統計調査で、常用労働者10人以上の民営事業所から約1万4,000、10月31日現在(2026年は10月25日から11月20日)、事業所単位、総務・人事・労務。就労条件総合調査(厚生労働省)は一般統計調査で、常用労働者30人以上の民営企業から抽出、1月1日現在(令和7年調査の概要)、企業単位で本社が回答、人事・労務。賃金構造基本統計調査(厚生労働省)は基幹統計調査で、5人以上の民営事業所などから約8万、6月分の賃金などを7月に調査、事業所単位、人事・給与計算。毎月勤労統計調査(厚生労働省)は基幹統計調査で、常時5人以上の事業所から抽出、毎月末現在、30人以上は約3年、5から29人は18か月続く、事業所単位、給与計算。経済センサス‐活動調査(総務省・経済産業省)は基幹統計調査で、全ての企業・事業所、2026年6月1日で5年ごと、企業・事業所単位、経理・総務。民間給与実態統計調査(国税庁)は基幹統計調査で、民間の源泉徴収義務者から抽出、12月31日現在の給与所得者、経理・給与計算。法人企業統計調査(財務省)は基幹統計調査で、営利法人等から抽出(四半期別は資本金1,000万円以上)、年次別と四半期別、法人単位、経理。下段は統計法で決まっていること: 基幹統計調査は報告義務あり(拒否やうその報告は50万円以下の罰金、第13条・第61条)、一般統計調査は報告義務の規定なし(総務大臣の承認を受けて行う国の調査、第19条)、答えた内容は統計のほかに使わない(目的外利用の禁止と守秘義務、第40条・第41条)、かたり調査は禁止(2年以下の拘禁刑か100万円以下の罰金、未遂も罰する、第17条・第57条)。部門は編集部の目安で、2026年は経済センサス‐活動調査の年のため経済構造実態調査は行われない。
会社に届く主な国の統計調査の種類・対象・時期・答える単位の早見表作成: 編集部 / もとの資料: 総務省・厚生労働省・国税庁・財務省の資料

2026年は経済センサス‐活動調査の年のため、経済構造実態調査は行われません(総務省統計局)。回答が集計された数字の例は業種別の給与と残業時間 毎月勤労統計で比べる2025年の数字と読み方で紹介しています。

調査票が届いてから回答するまでの段取り

会社の段取りは6つ。1 受け取って記録する(受付・総務。受付簿に調査名・差出人・届いた日・回した先を書く。統計調査員は調査員証を持っている)。2 本物の調査か確かめる(総務。府省のページに調査の案内があるか、調査票の「統計法に基づく」の表示と政府統計のロゴ)。3 担当と社内の締切を決める(総務と各部門。記入上の注意で基準日・提出期限・答える単位を読む)。4 資料を集めて記入する(人事・労務・経理。基準日の時点の数字で書き、記入担当者の氏名と電話番号の欄がある)。5 オンラインか郵送で提出する(調査票のログイン情報で政府統計オンライン調査総合窓口へ。約1時間操作しないと接続が切れる)。6 控えを残し引き継ぐ(回答の写し、もとにした資料、提出した日と方法、数え方のメモ)。左下は令和8年労働安全衛生調査(厚生労働省・一般統計調査): 対象は常用労働者10人以上の民営事業所から約1万4,000(個人は約1万8,000人)、調査票は10月下旬に郵送で調査期間は10月25日から11月20日、基準日は10月31日現在で休業者などは2025年11月1日からの1年間、個人調査票有が1の事業所が対象者を選んで配る、調査事務局は0120-363-460で10月23日から、結果は2027年9月までに概況を公表予定。右は確かめること。調査の種類と義務: 基幹統計調査は報告義務あり(第13条)で拒否やうその報告は50万円以下の罰金(第61条)、一般統計調査は報告義務の規定なしで総務大臣の承認を受けて行う国の調査(第19条)、見分け方は調査票の左上の表示、答えた内容は統計のほかに使わない(目的外利用の禁止 第40条と守秘義務 第41条)。本物か見分ける点: 府省のページに調査の案内と問い合わせ先があるか、政府統計のロゴは国の統計調査と秘密の保護を示し商標登録されている、電話の番号が調査票や封筒・府省のページと同じか、メールのリンクから直接答えさせる調査は総務省統計局の調査には無い、統計調査員は調査員証を持つ、統計調査をかたる行為は禁止(第17条)で2年以下の拘禁刑か100万円以下の罰金・未遂も罰する(第57条)。
統計調査の調査票を受け取ってから回答し、控えを残すまでの6つの段取りと確かめる点作成: 編集部 / もとの資料: 統計法・総務省・総務省統計局・厚生労働省の案内

1. 受け取って記録する

調査票は郵送のほか、統計調査員が訪ねてくる調査もあります。統計調査員は調査員証を持っています。受付では、郵便の受付簿に調査名・差出人・届いた日・回した先を書き、担当へ回します。社内の郵便の扱い方は郵便・宅配便の受け取りと社内配布で整理しています。

2. 本物の調査か確かめる

調査名で、実施する府省のページを探します。労働安全衛生調査なら、厚生労働省の「統計調査実施のお知らせ」に期間や問い合わせ先が載っています。調査票の「統計法に基づく」の表示と、政府統計のロゴも見ておきます。

3. 担当と社内の締切を決める

調査票の「記入上の注意」を読み、基準日・提出期限・答える単位を確かめます。労働安全衛生調査の事業所調査票は、労働安全衛生関係の業務に通じている人が書くよう求めています。人数や賃金を尋ねる調査は給与計算の担当、売上や費用を尋ねる調査は経理が向いています。

社内の締切は、提出期限の1週間ほど前に置くと確認の時間がとれます(編集部の目安)。

4. 資料を集めて記入する

数字は、調査票が指定する基準日の時点で書きます。労働安全衛生調査は2026年10月31日現在の状況で、休業した人などの数は2025年11月1日から2026年10月31日までの1年間です。記入担当者の氏名と電話番号の欄があり、記入内容について問い合わせが来ることがあります。

5. オンラインか郵送で提出する

多くの調査は、政府統計オンライン調査総合窓口から答えられます。調査票に印刷されたログイン情報を使います。操作しないまま約1時間たつと接続が切れるので、途中で一時保存をします。

オンラインで受け付けられると、その旨が調査の関係機関に伝わり、提出のお願いや回収の訪問は来ません。就労条件総合調査のように委託先の専用サイトで答える調査もあるため、入口は手元の調査票の案内に従います。

毎月勤労統計調査には、本社や会計事務所が代わりにオンラインで答えるための一括提出用IDがあり、利用希望届を出して使います。

6. 控えを残し、翌年に引き継ぐ

送った内容の写しと、数字のもとにした資料をまとめて保管します。次に届いたときに同じ数え方ができるよう、数え方のメモも残します。

令和8年の労働安全衛生調査で聞かれることと集める資料

調査の概要

項目 内容
種類 統計法に基づく一般統計調査
対象 常用労働者10人以上の民営事業所から約1万4,000事業所。個人調査は約1万8,000人
基準日 2026年10月31日現在(1年間の数は2025年11月1日〜2026年10月31日)
調査期間 2026年10月25日〜11月20日
問い合わせ 調査事務局 0120-363-460(2026年10月23日〜2027年1月29日、土日・祝日と年末年始を除く9時〜17時)
結果 2027年9月までに概況を公表する予定

常用労働者とは、期間を定めずに雇われている人か、1か月以上の期間を定めて雇われている人です。常用労働者が10人未満の事業所に届いたときは、調査事務局に連絡するよう調査票に書かれています。

事業所調査票の設問と社内の資料

令和8年の事業所調査票(見本)は、人数の欄と8つの問いでできています。資料の欄は編集部の目安です。

設問 主に聞かれること 社内で集める資料
企業・事業所 10月31日時点の常用労働者数(企業全体、事業所の正社員・契約社員・パート)、派遣労働者数、法人番号 社員名簿、給与台帳、派遣の受入れの記録
問1 メンタルヘルス対策 1年間に不調で連続1か月以上休業した人と退職した人の数、ストレスチェックや相談体制などの取組 休職の記録、ストレスチェックの実施記録、集団分析の結果
問2 安全衛生管理体制 安全委員会・衛生委員会などの設置、働く人の意見を聴く機会 委員会の議事録
問3 産業保健 健康診断の結果に基づく保健指導、治療と仕事の両立支援 健康診断の事後措置の記録、休暇や勤務の制度
問4 腰痛予防 腰痛予防の指針を知っているか、腰に負担のかかる業務とその教育 作業の一覧、教育の記録
問5 労働災害防止 雇入れ時教育(雇用形態別)、転倒防止、60歳以上の人と外国人の労働災害防止 教育の記録、年齢別の人数、外国人雇用状況の届出の控え
問6 業種別の対策 陸上貨物運送・建設・製造・林業の事業所だけが答える 業種のガイドラインに沿った取組の記録
問7 熱中症予防 屋外作業や暑熱な屋内作業の有無、暑さ指数(WBGT)の把握と活用 暑さ指数の記録、夏の取組
問8 化学物質 製造・譲渡提供・使用の有無、リスクアセスメント、ばく露を減らす措置、ラベルとSDS 化学物質の一覧、リスクアセスメントの記録、SDS

問1の人数は、受け入れている派遣労働者を除いて数えます。同じ人が何回休業しても1人とし、休業したあとに退職した人は退職者の数だけに入れます。

調べる項目は年によって変わります。令和4年の個人調査には喫煙に関する事項がありましたが、令和8年の調査票(見本)に喫煙や受動喫煙の設問はありません。

個人調査票の配り方

事業所調査票の「個人調査票有」の欄に「1」と印字された事業所は、同封の個人調査票を配ります。対象は常用労働者と、受け入れている派遣労働者です。令和7年の調査の概要では、事業所が抽出要領に基づいて対象者を選び、人数は規模により3人(10〜29人)から32人(1,000人以上)でした。

個人調査票は、性別・年齢・職種、仕事の強いストレスと相談できる人、ストレスチェックの受検、時間外・休日労働が月80時間を超えた月などを尋ねます。本人が書いて返信用封筒で11月20日までに投函するか、オンラインで答えます。

統計調査を名乗る不審な連絡の見分け方

本物の統計調査からの電話は場面が限られる

総務省統計局は、国や自治体の職員・統計調査員が、電話やメールで統計調査を依頼したり、個人や世帯の情報を調べたりすることは絶対にないと案内しています。電話をするのは、提出された調査票の内容を確かめるときと、期限までに提出がないときの再度のお願いだけです。

事業所向けの調査では、委託先が電話で協力をお願いすることがあります。労働安全衛生調査の委託先は「厚生労働省労働安全衛生調査(実態調査)調査事務局」と名乗り、調査票や封筒にあるフリーコールと違う番号からは電話しないと厚生労働省は説明しています。

最近の注意喚起の例

出したところ 不審な連絡の内容 本物との違い
総務省統計局(2026年3月〜6月) 「国勢調査 回答期限のご案内」などのメールで回答を求める 統計局がメールのリンクから直接回答を求める調査は無い
厚生労働省 別のフリーコールから、労働安全衛生調査の回答に不備があると電話 調査票や封筒と違う番号から電話しない
厚生労働省 県庁等の職員を名乗り、雇用動向調査に協力しなければ罰金と電話 雇用動向調査は県庁等に委託していない
消費者庁(2026年10月19日) 調査会社が「消費者庁から協力依頼を受けた」として有料調査を勧めるメール 消費者庁は既に行われた表示の相談・指摘をしない

消費者庁の件は、バックオフィスの国の情報まとめ 2026年10月20日 消費者庁を名乗るメールと最低賃金でも取り上げました。

統計法は、基幹統計調査の求めだと誤解させる表示や説明で情報を取ることを禁じています(第17条)。違反は2年以下の拘禁刑か100万円以下の罰金で、未遂も罰せられます(第57条)。

回答の控えと翌年への引き継ぎ

今日からできること

  1. 受付と代表電話・代表メールの担当に、統計調査の調査票や電話・メールが来たら総務に回すよう伝える
  2. 10月31日現在の常用労働者数(正社員・契約社員・パート)と派遣労働者数を、すぐ出せるようにしておく
  3. メンタルヘルス不調による休業・退職の人数と、ストレスチェックや委員会の記録の置き場所を確かめる
  4. 会社に届く統計調査の一覧(調査名・府省・時期・担当)を作り、総務の年間の予定に入れる
  5. 回答の控えを置くフォルダと、引き継ぎメモの形を決めておく

この記事は、2026年10月20日に確かめた統計法と、総務省・厚生労働省・財務省・国税庁・消費者庁の資料によります。書き方や期限の扱いは、調査票に書かれた問い合わせ先に確かめてください。

よくある質問

Q一般統計調査は、回答しなくても罰則はないのですか。

A統計法の報告義務(第13条)と罰則(第61条)は、基幹統計調査についての規定です。一般統計調査には報告義務の規定はありません。ただし、総務大臣の承認を受けて国が行う調査で、結果は国の施策の基礎資料になるため、各府省は協力を求めています。

Q社員に配る個人調査票の中身を、会社が確かめてもよいですか。

A労働安全衛生調査では、事業所が対象の人を選んで個人調査票を配ります。記入した本人が返信用封筒に入れてポストに投函するか、オンラインで答えます。本人が封をして出すしくみなので、会社は中身を見ずに扱います。

Q支店に届いた調査票は、本社でまとめて答えてもよいですか。

A調査によって答える単位が違います。就労条件総合調査は企業単位で、本社以外に届いたら本社の担当部署へ回すよう調査票に書かれています。労働安全衛生調査は、調査票に書かれた所在地の事業所について答えます。毎月勤労統計調査には、本社や会計事務所が代わりにオンラインで答えるための一括提出用IDがあります。

Q提出期限に間に合いそうにないときは、どうすればよいですか。

A調査票に書かれた問い合わせ先に連絡して、扱いを確かめます。労働安全衛生調査の調査事務局は0120-363-460です。2026年10月23日から2027年1月29日まで、土日・祝日と年末年始を除く9時から17時に受け付けています。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月20日)

執筆

ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の資料・公的な統計などの一次情報を調べて、バックオフィスの仕事・ビジネスマナー・会社のしくみの解説記事と図解を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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