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建設現場の冬の労災予防 積雪・凍結で作業中止を決める基準と朝礼の点検表

大雪や強風で危険が予想される日の高さ2m以上の作業や足場の組立ては、法令で中止と決まっています。凍った通路で地上の作業を始めるかは、会社が決めておく部分です。気象庁の注意報の使い方、暖を取る火による一酸化炭素中毒、冬の朝礼の点検表と中止の連絡の文例を載せています。

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建設現場の冬の労災予防 積雪・凍結で作業中止を決める基準と朝礼の点検表

この記事でわかること

  • 高所の作業、足場の組立て、クレーンは、大雪や強風で危険が予想されれば法令で中止。注意報の段階から当てはまる。
  • 凍った通路で地上の作業を始める条件は、法令に数字がない。判断する人と時刻、見る情報を会社で決めておく。
  • 暖を取る発電機や練炭は一酸化炭素中毒のもと。朝礼では天気、足元、足場、寒さ、火、重機の順に点検する。

仕事中に転んで4日以上休むけがをした人が、1日で41人。2024年2月5日の東京の数字です。関東甲信の広い範囲が大雪となり、東京(北の丸公園)で8センチの積雪を記録した日でした。東京労働局の集計では、この年でいちばん多い日です。1

冬の現場の事故を減らす近道は、作業を止める基準を、雪が降る前に決めておくことです。

法令が中止を求める作業と、会社が決める作業。この2つを分けておけば、寒い朝に迷う時間はぐっと短くなります。

建設業は、仕事中の事故で亡くなる人が業種別でいちばん多い業種でもあります。令和8年1〜9月の速報では、亡くなった432人のうち140人が建設業で、そのうち60人が墜落・転落でした。2業種ごとの数字は労働災害の発生状況で詳しく読めます。

大雪や強風の日に、法令が止める作業

雪の積もった朝の建設現場。除雪して砂利のまかれた通路に、ヘルメットをかぶった5人が輪になって立ち、クリップボードを持った女性の話を聞いている。右にはシートで覆った足場と吹き流し、手前にカラーコーン、奥に小型のショベルカーと町並み、朝日がのぼる山なみが見える。
雪の朝、作業の前に現場の通路で朝礼をするイラスト: 編集部が画像生成AIで作成したイメージ(YOBITSUGI AI・OpenAI gpt-image-2.5-sunburst)

高さ2メートル以上の場所での作業は、強風や大雨、大雪などで危険が予想されるとき、させてはいけません。労働安全衛生規則の決まりです。3

ほかにも、悪天候で中止と決まっている作業があります。4

作業 中止する条件 補足
高さ2m以上の場所での作業 強風、大雨、大雪などで危険が予想されるとき 足場の上に限らない
足場と作業構台の組立て、解体、変更 同じ 足場はつり足場、張出し足場と、高さ2m以上のもの
鉄骨や木造建築物の組立て、コンクリート造の工作物の解体 同じ 高さ5m以上などの条件がある
型わく支保工の組立て、解体 同じ 高さの条件はない
クレーン、移動式クレーンの作業 強風で危険が予想されるとき 中止したら、ジブの固定などの措置も

見落としやすいのは、いちばん上の行です。

足場の組立てやクレーンのような決まった作業でなくても、高さが2メートル以上なら、屋根や梁の上の作業もあてはまります。

「大雪」は1回に25センチ以上

では、どのくらいの雪や風が「悪天候」にあたるのでしょうか。

厚生労働省は解釈例規で、強風を10分間の平均風速が毎秒10メートル以上の風、大雨を1回に50ミリ以上の雨、大雪を1回に25センチ以上の雪としています。5

続きの一文も見逃せません。地域に強風や大雪の注意報、警報が出て、悪天候が予想される場合も含むのです。まだ雪が積もっていない朝でも、注意報が出ていれば、中止を考える場面になります。

もっとも、数字は「強風」「大雪」という言葉の意味を示しただけ。条文の条件は「危険が予想されるとき」です。数字に届かない日でも、吹雪で足元が見えない、足場に氷が張っているといった危険が予想されるなら止める、と読むのが自然でしょう。

止めたあと、作業を始め直すときにも決まりがあります。大雪や強風の後に足場を使うときは、事業者が点検者を指名して、作業の前に9つの項目を点検させます。床材の損傷、緊結部のゆるみ、脚部の沈下や滑動などです。結果と点検者の氏名、補修した内容は記録して、その足場を使う仕事が終わるまでとっておきます。6

足場を用意した元請などの注文者が下請の作業員に使わせるときは、注文者の側にも同じような点検と記録が要ります。屋外のクレーンも、瞬間風速が毎秒30メートルを超える風のあとは、作業の前に各部分を点検します。7

気象庁の情報は、前の日の夕方と当日の朝に見る

注意報が判断の材料になるなら、どの情報を、いつ見ればよいのでしょうか。

気象庁は雪と風について、大雪、暴風、暴風雪の警報と、大雪、強風、風雪、なだれ、着雪、低温などの注意報を、市町村ごとに出しています。警報が出るのは、重い災害が起こるような現象が、おおむね3〜6時間先に予想されるとき。5日先までに警報級の大雪や暴風が予想されれば、「早期注意情報(警報級の可能性)」が[高]と[中]の2段階で出ます。8

気象庁の情報 出るとき 現場での使い方の例
早期注意情報(警報級の可能性) 5日先までに、警報級の大雪や暴風(暴風雪)が予想されるとき 週の工程を組み直し、中止の連絡の段取りを決める
大雪注意報 降雪や積雪で災害が起こるおそれがあるとき 高所の作業と足場の組立ての中止を考える。除雪の人手を決める
強風注意報、風雪注意報 強風や、雪を伴う強風で災害が起こるおそれがあるとき クレーンと高所の作業の中止を考える。シートを巻き上げ、資材を固定する
低温注意報 水道管の凍結や破裂などの被害のおそれがあるとき 翌朝の通路と足場の凍結を見る

表の右の列は編集部が考えた例です。強風の前にシートを巻き上げ、足場の上の資材をしばって固定するか地上に降ろす方法は、富山労働局が建設業の事業主あての文書で示したものです。9

風は、現場で測った値もあわせて見ます。気象庁の説明では、平均風速は10分間の平均、瞬間風速は3秒間の平均で、瞬間風速は平均風速の1.5倍ほどになることが多いとされます。地形やまわりの建物によっては、現場の風が、近くの観測所で測った値と大きく違うこともあります。10

富山労働局が、現場に吹き流しや風速計を置き、天気と工事の内容をあわせて記録するよう求めているのも、そのためでしょう。9

冬の建設現場で作業を中止するかの判断を1枚にまとめた図。上に悪天候の目安として、強風は10分間の平均風速が毎秒10m以上、大雨は1回の降雨量50mm以上、大雪は1回の降雪量25cm以上、中震以上の地震は震度4以上と示し、注意報や警報で悪天候が予想される場合も含むと書いている。左は法令で決まっていることで、高さ2m以上の箇所での作業、足場と作業構台の組立て・解体・変更、鉄骨や木造建築物の組立てとコンクリート造の解体、型わく支保工の組立て・解体、クレーンと移動式クレーンは悪天候で危険が予想されるとき中止。悪天候の後に足場を使うときは点検者が9項目を点検して記録を保存し、瞬間風速30m/s超の後は屋外クレーンを点検する。右は会社が決めておくことの例で、判断する人と代わり、判断の時刻、見る情報、地上の作業を始める条件、中止の連絡先と順番、再開の条件。下に、気象庁の情報を見る、法令が止める作業か、それ以外は会社の基準で、中止を伝える、再開前に点検する、の5段の流れ。
雪と風の日に作業を止めるか。法令が止める作業と、会社で決めておくこと作成: 編集部 / 出典: 労働安全衛生規則、クレーン等安全規則、厚生労働省 昭和46年基発第309号、気象庁

法令に数字がない部分は、会社で決めておく

凍った通路を歩いて、地上の作業を始めてよいか。どれくらい積もったら、除雪を先にするか。このあたりには、法令の数字がありません。

とはいえ、決まりがまったくないわけではありません。

事業者は、作業場に通じる場所に安全な通路を設けて使える状態に保ち、作業場の床面も、つまずきやすべりの危険がない状態にしておく必要があります。安全靴などの履物を、通路や作業に合わせて会社が決め、使わせることも義務です。11

東京労働局のリーフレットでも、大雪や低温の気象情報をすばやくつかむ体制づくりと、警報や注意報が出たときの対応マニュアルづくりが、対策の1番目に挙がっています。1会社で先に決めておきたいのは、次の5つです。

  1. 判断する人と、その人がいない日の代わりを決める。
  2. 判断する時刻を決める。前の日の夕方と、協力会社が出発する前の朝。
  3. 見る情報を決める。気象庁の注意報、現場の風速計、積雪と凍結の様子。
  4. 地上の作業を始める条件を決める。
  5. 中止を伝える相手と順番を決める。協力会社、元請、発注者。

数字を空けてあるのは、建物の高さや工法、地域の雪の量で、ちょうどよい値が変わるから。決めた数字は、ひと冬使ってから見直せば十分です。

雪の翌朝と雪解けは、足元に気をつける

冒頭の東京の例では、雪が積もった2月5日に続いて、6日に27人、7日に25人と、転倒の多い日が3日続きました。東京労働局によると、雪が解け始めると路面が凍りやすく、外を歩くときや外での作業には特に注意が要ります。1

厚生労働省のリーフレットによると、令和3年に休業4日以上となった転倒のうち、31.8%は滑って転んだものでした。その中では、凍った通路などで滑った例が25%を占めます。12

鳥取労働局が建設業に向けて示した対策から、通路と足場にかかわるものを挙げます。13

  • 除雪と融雪剤で安全な通路を確保し、通るところを明るくする
  • 雪で隠れた段差や側溝の場所を、ポールなどの標識で示す
  • 凍って滑りやすい通路や足場、作業床に滑り止めの措置をし、足場の上の雪は先に除く
  • 滑りにくい靴を履き、靴底のすり減りを点検する
  • 歩幅を狭くし、かかとから着地しない
  • 建物の出入口のまわりは転倒が多いので、靴の裏の雪や水を拭き取る
  • 上着やズボンのポケットに手を入れたまま歩かない

寒い朝ほど、ポケットに手を入れたくなりますよね。

だからこそ、朝礼でひと声かけたい項目です。

暖を取る火と発電機が、一酸化炭素中毒を招く

寒さ対策でいちばん気をつけたいのは、火とエンジンの排気ガスです。

厚生労働省が建設業の団体に注意を呼びかけた資料には、寒い時期の現場を思わせる例がいくつもあります。14

  • 休憩中、資材小屋の中でガソリンエンジン式の発電機の排気ガスで暖をとっていて、4人が中毒になった
  • 型枠の部品にたまった水が凍らないよう、穴の中で練炭を燃やしてブルーシートで覆い、中で作業した4人が中毒になった
  • 小屋のシャッターを開けないまま除雪機を暖機運転し、1人が亡くなった

職場のあんぜんサイトの災害事例にも、コンクリートの養生のために練炭を入れた、ほぼ密閉の部屋で型枠を外していた人が中毒になり、15日休んだ例があります。15

一酸化炭素は色もにおいもないので、気づかないまま吸いこみがちです。建設業労働災害防止協会のリーフレットによると、建設業の一酸化炭素中毒は、風通しの悪い場所で、エンジンで動く小さな機械を使ったり、コンクリートの養生に練炭コンロを使ったり、暖房器具が不完全燃焼したりして起きています。16法令も、自然換気が不十分な場所で、内燃機関のある機械を使うことを禁じています。例外は、換気をするときだけです。17

防寒そのものにも、法令の定めがあります。著しく寒冷な場所の仕事には、事業者が保護衣などの保護具を備え、著しく寒冷な作業場では、作業場の外に休憩の設備を設けなければなりません。18

ただ、どこからが「著しく寒冷」かの温度は、条文に書かれていません。防寒具をどこまで配るか、休憩所をどう置くかは、会社が決めることになります。

鳥取労働局が建設業に向けて示した対策には、寒さへの備えも入っています。いつでも使える暖房のある休憩施設を設ける、寒い中で長い時間の作業をしない、作業の前に準備体操をする、の3つです。防寒具で体の動きが鈍くなることと、日が早く沈むことも踏まえ、無理な作業を避けて、余裕のある工期を組むべきだとしています。13

事務所の寒さ対策は事務所の室温の基準は18度以上で取り上げました。

冬の朝礼で読み上げる点検表

冬の建設現場の朝礼で読み上げる点検表。6つの区画に分け、担当の札を付けている。1は天気と今日の判断で、注意報と警報、現場の風速と積雪、中止する作業と判断の時刻、作業の順番と方法の変更、緊急の連絡先。2は足元と通路で、除雪と融雪剤、雪で隠れた段差と側溝の標識、照明、出入口の靴裏の雪と水、滑りにくい靴と靴底、ポケットに手を入れて歩かない。3は足場と高い所で、作業床と階段の雪や霜、手すりなどの外れ、大雪や強風の後の9項目の点検と記録、はしごの上部60cm、落雪の下に人を入れない。4は寒さと体で、準備体操、防寒具で動きが鈍る、暖房のある休憩所、体調の申し出。5は火と換気で、締め切った場所で発電機を使わない、練炭での養生は換気と濃度の測定、除雪機の暖機運転は屋外、暖房器具の換気。6は重機と除雪で、雪と氷塊を落とす、誘導者の位置、路肩の標識、除雪機の詰まりはエンジンを止めてから。年末年始の運動の期間は12月1日から1月15日。
冬の朝礼で読み上げる点検表。天気、足元、足場、寒さ、火、重機の順に見る作成: 編集部 / 出典: 東京労働局、鳥取労働局、厚生労働省、中央労働災害防止協会、建設業労働災害防止協会

この点検表は、朝礼とKY活動の前に、職長か現場の責任者が読み上げる使い方を考えて作りました。KY活動は、その日の作業にひそむ危険を、作業の前にみんなで話し合う危険予知の活動です。鳥取労働局も、KY活動では冬ならではの要因を考慮するよう勧めます。13

年末年始は、中央労働災害防止協会(中災防)の年末年始無災害運動と、建設業労働災害防止協会の年末年始労働災害防止強調期間が重なります。どちらも令和8年12月1日から令和9年1月15日まで。中災防の実施要領では、この時期は雪や凍結で転ぶ危険が高まるとして、年始に作業を始め直すときの安全確認も、事業場ですることの中に入っています。19

休み明けの初日に、この点検表をもう一度読み上げると、気持ちの切り替えにもなります。年末の片づけの分担は、オフィスの大掃除の段取りを読むと、表の作り方が分かります。

中止の連絡と記録は、事務の担当者が受け持てる

現場の判断を、決めた時刻までに関係者へ届ける。ここは、事務の担当者が力を発揮できる仕事です。

協力会社の連絡先一覧を冬の前に新しくし、連絡文のひな形を用意しておくと、朝の連絡がぐっと早くなります。

足場の点検の記録は、その足場を使う仕事が終わるまでとっておく必要があります。置き場所を現場ごとに1か所に決めておけば、引き継ぎのときに探さずに済むでしょう。

けがで4日以上休む人が出たときは、遅滞なく、労働者死傷病報告を電子申請で所轄の労働基準監督署長に出します。20

止めた日の記録が、工期の話し合いを支える

作業を止めるのをためらう理由に、工期があります。

国土交通省が出している「工期に関する基準」は、中央建設業審議会が決めたものです。工期を決めるときに考える自然の要因として、雨や雪の日と、寒い地域や雪の多い地域で冬に工事を休む期間が入っています。受注者は、工程が遅れるような出来事が起きたらすぐ発注者に知らせ、原因を分けて考えたうえで、協議して必要なら契約を変えることとされています。21

だからこそ、中止した日の記録が役に立ちます。日付、出ていた注意報、現場の風速と積雪、止めた作業、判断した人。この5つを1行ずつ残しておけば、遅れた理由を数字で説明できます。次の冬に基準の数字を見直すときの材料にもなるはずです。

東京では、8センチの雪で、転んで休む人が1日41人出ました。

止める基準を先に決め、止めた日を記録に残す。それを続けられる人がいる現場は、次の冬の朝も、落ち着いて迎えられます。

法令は、e-Gov法令検索で2026年10月28日に確認した内容です。通達や統計、各機関の資料も同じ日に見ています。自社の作業が中止の対象になるか、個別の判断に迷うときは、所轄の労働基準監督署や労働安全コンサルタント、社会保険労務士に相談してください。

注

  1. 東京労働局・労働基準監督署「積雪や凍結による転倒災害を防ぎましょう」(令和7年11月)。数字は労働者死傷病報告(東京、休業4日以上)による ↩ ↩2 ↩3

  2. 厚生労働省「令和8年における労働災害発生状況(速報)」(令和8年10月7日現在)。令和8年1月1日から9月30日までに起きた死亡災害 ↩

  3. 労働安全衛生規則第522条 ↩

  4. 労働安全衛生規則第564条第1項第3号、第575条の7第3号、第517条の3第2号、第517条の11第2号、第517条の15第2号、第245条第2号。クレーン等安全規則第31条の2・第31条の3・第74条の3・第74条の4 ↩

  5. 昭和46年4月15日基発第309号(厚生労働省 法令等データベース)。鳥取労働局と富山労働局(平成22年12月)の資料も、高所の作業や足場の規定の「悪天候」にこの目安を示している ↩

  6. 労働安全衛生規則第567条第2項・第3項、第655条 ↩

  7. クレーン等安全規則第37条 ↩

  8. 気象庁「気象警報・注意報」「気象警報・注意報の種類」 ↩

  9. 富山労働局「悪天候時における労働災害防止対策の徹底について」(平成22年12月) ↩ ↩2

  10. 気象庁「風の強さと吹き方」 ↩

  11. 労働安全衛生規則第540条・第544条・第558条 ↩

  12. 厚生労働省「労働者の転倒災害(業務中の転倒による重傷)を防止しましょう」(事業者向け、令和5年) ↩

  13. 鳥取労働局「積雪・凍結時における労働災害の防止について」(要請文書)の別紙(建設関係) ↩ ↩2 ↩3

  14. 厚生労働省「一酸化炭素中毒による労働災害の発生状況等について」(平成28年12月6日基安化発1206第1号)別添1「近年における一酸化炭素中毒による労働災害(例)」 ↩

  15. 厚生労働省「職場のあんぜんサイト」労働災害事例「養生用練炭による一酸化炭素中毒」(No.692) ↩

  16. 建設業労働災害防止協会「建設業における一酸化炭素中毒予防のためのガイドラインのポイント」 ↩

  17. 労働安全衛生規則第578条 ↩

  18. 労働安全衛生規則第593条第1項・第614条 ↩

  19. 中央労働災害防止協会「年末年始無災害運動実施要領」(令和8年度)、建設業労働災害防止協会「建設業年末年始労働災害防止強調期間実施要領」 ↩

  20. 労働安全衛生規則第97条 ↩

  21. 中央建設業審議会「工期に関する基準」(令和2年7月20日作成、令和6年3月27日改定)第1章(6)・第2章(1) ↩

出典・参考

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執筆

ベンチャー・スピリット!編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の資料・公的な統計などの一次情報を調べて、バックオフィスの仕事・ビジネスマナー・会社のしくみの解説記事と図解を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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